2010年12月17日

羽子板市の季節になりました・・・

 浅草寺境内にて、毎年催される羽子板市が
今年も開かれる季節になったようですね。
今年も、あとわずか、新年も近づいてきたということです。
 羽子板も、日本のお正月を彩る文化のひとつです。
歌舞伎の藤娘や勧進帳、浮世絵美人とか、
明治維新以前からの伝統的な作品から、
今年話題になった人物とか風景とかを描いたものまで
50をこえる露天が並ぶなかで、五万本ともいわれる
羽子板が飾られて、お正月のお飾りや伝統的な遊びに
買っていく人が訪れるという風景は、
日本の叙情であり、文化であるといえるでしょう。
そんな風景を大切にしていくことが、
日本の未来のために必要なことのひとつであるとも
いえますね。
 羽子板だけでなく、
お正月といえば、双六、凧、独楽、かるた、など
和の遊びを子どもたちにも楽しんで欲しいなという
気がします。
そんな遊びを楽しめる環境作りこそ、
大人のなすべき責任のひとつであるといえるのかも
しれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:12| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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