2010年12月20日

果ての二十日・・・のんびりする日?

 12月の20日は、忌み日とされて
外出や仕事をさけて、ゆっくりとするという慣習が
日本にはあったようです。
また、山に入ることを禁ずるような地域もあり、
何かを行動し始めるべきではないという日であると
いうことです。
 よく、そんな慣習などを馬鹿にする人がいますが
実は、昔からの慣習や風習、禁忌には、
意味があったものが多いようです。
そして、それは確かに守った方が良いものでもあると
いうことのようです。
生活の知恵であり、生きるために必要な工夫であり、
自分や家族を守るため、少しでも幸せになるために
必要なことであったりするわけです。
もちろん、政治や権力に絡むもので出来たものも
あるでしょう。
でも、長く守られてきたことには、
何らかの意味があるということを忘れるべきではないし
そういったことを大事にしていくということも
大切なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック