2010年12月22日

冬至〜もっとも短い昼間の日

 二十四節気のひとつである、冬至になりました。
太陽の黄道が、270度になる日でもあったりします。
四季を感じ、自然を愛しむ、そんな日を暦に刻んでいたのが
日本の文化の一部であったということを、
西洋の暦になってしまった現代でも忘れないように、
二十四節気、節句、主要な雑節などは、
国民の祝日にして、地域活動や文化活動、家族や親族、
ご近所との絆を深めるための日してしまえば良いのになと
思います。
 今日は、ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする
慣習のあるところでは、そんなことをしたりするのでしょうね。
素敵なことだと思います。
 二十四節気、節句、雑節などに、昔から伝わる
地域毎の慣習や慣例、言い伝えなどを、もっと大事にしていくことが
日本の文化を守り、日本人としてしっかりとしたアイデンティティを持ち、
まず、地域や国を愛せるものとなり、
国際人として歩み出すためにも必要なことであるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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