2011年01月20日

大寒〜二十日正月。。。寒さも厳しく

 寒の内の真ん中、もっとも寒い時期といわれる
24節気のひとつ、大寒を迎えて、
小正月の最後の納めの行事が行なわれる
二十日正月となり、地方によっては、頭正月といった
日本のノンベジ行事があったりするようですね。
肉よりも魚、魚よりも野菜というのは
日本の食の基本であったわけですけど、
それが、明治維新、終戦を経て、失われていって
日本も神の守護が薄くなっていき、運気がどんどんと
落ちていってしまったのだといえるのかもしれません。
神は、ノンベジ大嫌いですから・・・・。
 さて、寒さ厳しいなかで、
日本の四季を感じるわけですが、
日本には冬をより上手に生活する知恵も
それぞれの地方に沢山存在してきたはずなのです。
便利さのなかで、見失っている知恵を、
しっかりと取り戻して活用していくことも
地方や地域の活性化に繋がっていく部分があるような
気がします。
 郷に入れば郷に従うという言葉は、
生活の知恵であるといえるでしょう。
もちろん、根本の価値観と主義を変える必要はないし
それを変えるような強制には断固として反対すべきです。
でも、多様性をお互いに認め合い、それぞれの立場や
主義を否定しないことは重要なことでもあります。
戦後の日本の教育の失敗は、まさに多様性を否定した
教育であったことだといえるのではないでしょうか。
 多様な生活、多様な価値観、それぞれに認めあい
協調して、協力しあって、生活をしていく
そんな地域の絆のあるコミュニティを取り戻すことが
日本の問題の多くの解決のベースであるのかも
しれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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