2011年01月23日

アジアカップ2011 中東勢ベスト8に散る。ベスト4出揃う。

 準々決勝が終わり、中東勢が全て敗退するという
結果になりました。
中東での開催の大会でしたが、これでちょっと大会的には
開催地での盛り上がりがどうなるのかも気になるところ
かもしれません。

日本(東アジア) 3−2 カタール(中東)
   得点:香川(29分,71分)、伊野波(90分)
   警告:吉田x2(退場63分)、遠藤
  (先発)
       川島
 伊野波 今野  吉田  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田  香川
       前田
  (交代)
   前田→岩政(64分)
   香川→永田(93分)

ウズベキスタン(中央アジア) 2−1 ヨルダン(中東)

オーストラリア(オセアニア) 0−0(延長1−0) イラク(中東)

イラン(中東) 0−0(延長0−1) 韓国(東アジア)

さすがに、準々決勝は、どの試合も接戦でした。
日本は、まさに劣勢のなかで、2度追い付き、
最後の最後に逆転するという勝利でした。
ウズベキスタンは、ヨルダンの追撃を1点に抑えて逃げ切り
オーストラリアは、延長後半の最後に得点しての勝利、
韓国は、延長前半の最後に得点しての勝利、
という激戦でした。
さて、中東勢が消えて、準決勝の対決は、
東アジアのライバル対決、日韓戦と、
ともにヨーロッパの香りをもった
オーストラリアとウズベキスタンの対決になりました。
さて、中東の会場で、お客さんの入りはどうなるのかも
楽しみではありますね。
大会も、残り4試合。
日本代表が、ぜひとも優勝記録を更新して欲しいと思います。


01/25 16:25(日本時間01/25 22:25)アルガラファ
日本 - 韓国

01/25 19:25(日本時間01/26 01:25)カリファ
ウズベキスタン - オーストラリア

3位決定戦 01/28 18:00(日本時間01/29 00:00)アルサッド

決勝 01/29 18:00(日本時間01/30 00:00)カリファ

さて、日本代表ですが、先発は基本的に大きく変わらずに

       川島
 内田  岩政  今野  長友
    長谷部  遠藤
  岡崎   本田   香川
       前田

という形でしょう。
韓国も、勢いにのってくるでしょうし
かなり激しい試合になると思われます。
前回大会では、3位決定戦で対戦し、
韓国が勝利しています。
日本代表としては、この日韓戦に勝って
決勝に進み優勝したいところです。
頑張って欲しいと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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