2011年01月26日

アジアカップ2011 決勝は日豪決戦へ。

 中東、カタールで開催されているアジアカップ、
中東勢が、ベスト8で消えて、ベスト4は中東勢なしで
行なわれることになりました。
やはり、中東開催で中東勢が消えると観客動員は今ひとつに
なってしまうのかもしれません。
 さて、準決勝は、対照的な試合結果となりました。
日韓戦は、前回大会の3位決定戦と同様にPK戦へと突入し
今回は、日本が勝利を収めることが出来ました。
オーストラリアは、ウズベキスタンを6-0と圧倒して勝利し
決勝に駒を進めています。
 決勝戦は、日豪決戦ということになったわけです。
準決勝では、日本は優勢であったときにチャンスを
決めきれずに苦戦することになりました。
オーストラリアはチャンスをきっちり決めて勝っています。
決勝でも、チャンスに決めきれるのかが勝敗を分けることに
なるでしょう。
日本の課題として、やはり今大会は守備面が挙げられるのかも
しれません。ミスからのカウンタやセットプレーで
やられることが多いように感じます。
相手のミスに救われてきましたが、
決勝はそうはいかないといえるでしょう。
おそらく、海外メディアの下馬評は、オーストラリアの勝利で
大半は決まっているかと思われます。
実際、現状までの試合内容をみれば、
誰でも、そう思うことでしょう。
日本代表は、その現状を覆すことができるのか、
注目されるところです。
決勝も、日本代表の布陣は、大きく変わることはないでしょう。

       川島永嗣
内田篤人 吉田麻也 今野泰幸 長友佑都
    遠藤保仁   長谷部誠
 岡崎慎司  本田圭佑  香川真司
       前田遼一

であると思われます。
準決勝、6人で6点を挙げたオーストラリアの攻撃を
抑えることができるのか、
そして、大会通じて、わずかに1失点の堅守を
日本は崩すことが出来るのか、
日本の今大会最後のチャレンジとなります。
はっきりいって劣勢の日本であるかとおもいます。
しかし、勝敗は試合をおこなってみなければわかりません。
日本代表の更なる進化に期待したいところです。


3位決定戦 01/28 18:00(日本時間01/29 00:00)アルサッド
   ウズベキスタン - 韓国

決勝戦 01/29 18:00(日本時間01/30 00:00)カリファ
   オーストラリア - 日本


日本 2(1-1,延1-1) 2 韓国
     PK3-0
(得点)
 奇誠庸(前23分) PK
 前田遼一(前36分)
 細貝萌(延前7分) PKのこぼれだま
 黄載元(延後15分)FKから
 PK戦
 本田圭佑 ○ 1人目 × 具滋哲
 岡崎慎司 ○ 2人目 × 李容來
 長友佑都 × 3人目 × 洪正好
 今野泰幸 ○ 4人目 -
(警告)
 パク・チソン(13分)
 内田篤人(53分)
 チョ・ヨンヒョン(64分)
 長友佑都(84分)
 岩政大樹(85分)
 チャ・ドゥリ(102分)

<日本選手>
       川島永嗣
内田篤人 岩政大樹 今野泰幸 長友佑都
    遠藤保仁   長谷部誠
 岡崎慎司  本田圭佑  香川真司
       前田遼一
(交代)
 香川真司→細貝萌(後半42分)
 前田遼一→伊野波雅彦(延長前半15分)
 長谷部誠→本田拓也(延長後半12分)
(控え)
MF 柏木陽介,藤本淳吾
FW 李忠成
DF 永田充,森脇良太
GK 西川周作,権田修一

<韓国選手>
GK 鄭成龍
DF 車ドゥリ,黄載元,趙容亨→FW金信旭(延長前半8分),DF李栄杓
MF 奇誠庸,李容來,李青龍→FW孫興民(後半37分)
MF 朴智星,具滋哲
FW 池東源→DF洪正好(後半21分)
控え
GK 金龍大,金鎮鉉
DF 崔孝鎮,郭泰輝
MF 廉基勲,金甫ギョン,尹ビッカラム
FW 愈柄守

オーストラリア 6-0 ウズベキスタン
(得点)
 KEWELL(5分)、 OGNENOVSKI(34分)
 CARNEY(65分)、EMERTON(74分)
 VALERI(82分)、KRUSE(83分)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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