2011年02月24日

劇場アニメ作品について  

   昨年末から最近にかけて、劇場にて観た作品としては、
「BREACH」「ボトムズフェスティバル 3部作」「アニメフェスVS 1,2,3」
といった感じです。
12作品は、いずれも楽しめました。

 OVAを劇場で公開するという企画は、なかなか良いなと思います。
やはり、劇場の大画面と音響で鑑賞した方が、
作品の魅力をより感じることが出来るといえるでしょう。


 アニメ作品は、最近は、小数の劇場で公開してから
OVA発売するというビジネスモデルが成功したことで、
同様の流れの作品が増えてきています。
 また、TVシリーズの続編や新作を劇場でという流れも
多くなっているといえるでしょう。
これは、映像ソフトのパッケージ販売が、作品の製作を
支えている部分が大きいという現状の反映でも
あるといったところではあります。


 良質のアニメ作品が劇場で鑑賞できることは
とても素敵なことですし、ぜひこれからも多くの作品が
劇場にて、多くの人を魅了していって欲しいと
願ってやみません。

T
 Vシリーズも、1クール作品が増加して
海外の地上波放送への販売には本数が少ないという
あたりから、他のアプローチでの販売ということに
なったときに、劇場や衛星、ケーブルやネットなどへの
展開という流れでいくことになるのだろうと感じます。



「マクロスF」
「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D」監督:神山健治
「戦国BASARA」

「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」監督:寺本幸代 脚本:清水東
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金スパイ大作戦」監督:増井壮一 脚本:こぐれ京
「名探偵コナン 沈黙の15分」監督:静野孔文 脚本:古内一成
「アップルシード]V」
「機動戦士ガンダムUC ラプラスの亡霊」
「花の詩女ゴティックメード」監督:永野譲

2011年5月
「星を追う子ども」監督:新海誠
「手塚治虫のブッタ −赤い砂漠よ!美しく−」監督:森下孝三 脚本:吉田玲子

2011年夏
ジブリ
「コクリコ坂から」原作:高橋千鶴・佐山哲郎 監督:宮崎吾郎
ボンズ
「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」原作:荒川弘 監督:村田和也 脚本:真保裕一

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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