2011年03月07日

啓蟄過ぎて、雪が降る・・・・

 昨日は、二十四節気のひとつ、
啓蟄でした。暖かな日で、まさに地中で冬篭りしていた
虫が穴をあけて地上に這い出てくる季節という感じであったのですが、
一転して、今日は、雪降る寒さ。
虫も雪の絨毯の下で、寝なおしでしょうか。
春雷が轟き、春雨が降るようになれば、
桜の季節ということですが・・・・。
 今年は、日本は降雪量が多かったようですから、
春の雪解けの水も、多いことでしょう。
また、暑い夏、寒い冬、ときて、花粉の春となるようです。
 自然のなかで暮らし、生きていくということについて
その地域の自然や気候にあった衣食住を考えて、
暮らしをなし、文化を育んできたことを、
思い起こすことが、自然を無視した便利さに溺れた人類が
考えていくべきことなのかもしれません。

 さて、今日は、消防記念日だそうです。
また、警察制度改正記念日でもあるそうです。
いずれも、昭和23年の戦後の改定に纏わるものです。
行政サービスのあり方について、いろいろと見直しが
必要といわれるなか、戦前の制度や明治維新前の暮らしのあり方も
含めて、日本人と日本社会のあり方のなかで、
何が良く、何が悪かったのか、考えていくなかで、
未来の日本のあり方を思考していく必要がある気がします。
 そうそう、1900年に、未成年者喫煙禁止法が制定された日でも
あるようですね。
禁酒禁煙は、健康だけでなく、心のためにも奨励される
べきことであるといえるでしょう。
もちろん、するしないは、成人になれば自己判断であり、
自己責任であるわけです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:18| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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