2011年03月20日

世界は、リビアでの戦争へ


 日本の震災についての話題も、海外では一段落で、
次は、リビアでの戦争のようです。
まあ、欧米にとっては、日本の経済沈下は困るけど
それ以外はどうでも良いというのが根底には
あるでしょうから、表面上や、一般市民レベルは
別としても、政治や経済の裏側では、
日本の災害については、一段落したからと
判断されているのでしょう。
福島原発の事故も、これ以上の悪化はないと思って
いるとおもわれます。ただし、日本の原発事故を
自分たちの活動に利用していきたいという思惑のある
反原発活動推進派の皆さんは、危機感を煽る情報を
発信し続けているようですが、これも日本を心配して
ではなく、自分たちの活動を優位にしたいというのが
その根底にあるのは、まず間違いないかなという
ところでしょう。原発推進派の皆さんにとっては、
もう悪化しないだろうとの判断もあってか、
関心外になっているようで、情報発信も殆どないようです。

基本的に、日本人はお人好しですから、
そんなことはないと思いがちですが、
文化も思想も価値観も大きくことなる欧米とアジアの差は
根深いところにあったりするものです。

さて、世界の関心は、既に日本からリビアへと
移っていっているようですね。
米英仏は、リビアへの攻撃を開始して、
リビアも、その報復をするといっているようです。
地中海を挟んだ局地戦が、はじまってしまったと
いうことになるわけです。
日本政府は、この件について、何の発言もしていない
ようですね。メディアも政府の見解を問うことは
ないようです。
大震災の対応が重要なのはわかりますが、
そちらは、官房長官中心に事務方の皆さんの頑張りに
かかる部分が大半であり、
首相は、外交面の動きについて、外務省中心に、
きちんとした状況把握と日本の立場のあり方を
考えておくべき事項だと思うのですが。

戦争にはルールがあるといいます。
兵士は仕方ないとしても、
市民に犠牲を出してはならないということ
捕虜の扱いや、大量殺戮兵器を使用しないと
いったことですが、
結局は、政治による殺し合いであることに
かわりはないと思います。
今は、早急な終結と、市民への犠牲が出ないことを
祈るのみです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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