2011年04月18日

お香の日〜アロマよりも歴史のある香道の世界

 推古3年、西暦595年の卯月に、香木が見出されたという
記述が日本書紀に残っているそうです。
香という字が、一十八日であることもあって、
4月18日をお香の日としたそうです。
 香りを楽しみ、心を静めたり、健康のために
利用したりといったことを、昔から行なっていたわけです。
そして、そんな香りを学ぶべきものとして
香道というものが日本にはあったりします。
香りといえば、アロマを思い浮かべる人が多いと
思いますが、アロマの歴史は、ほんの最近のことであったりします。
 やはり、日本人であるのなら、香りについて
何か成そうという人は、アロマだけでなく、
きちんと香道を学ぶべきではないのかなと感じます。
 私が、香道というものがあるというのを
知ったのは、学生時代に、コバルト文庫の作品のなかで
出てきたことが初めてでありました。
 先人の知恵が、それぞれの道には蓄えられています。
それが日本の文化の一部をしっかりと構築し、
支えてきたともいえるのではないでしょうか。
 和の香り、その極めしところに、香道あり。
香りへの関心が高まるなか、ぜひ、香道への関心も
高まっていくと良いなと思ったりします。

「御家流」
http://www014.upp.so-net.ne.jp/seigetukai/
「志野流」
http://www.shinoryu.com/
「泉山御流」
http://senzan-goryu.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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