玩具メーカーが、さまざまなおもちゃを制作して、発表しています。
さて、ヒットするのかどうか、いくつか最近の発表作を紹介してみます。
興味のあるかたは購入されてみては、如何でしょうか?。
○子供が治療する“病気になる”人形をバンダイが発売
http://www.bandai.co.jp/releases/J2005021001.html
バンダイは3月12日に“病気になる”幼児向け世話人形「なおるくん」
を発売するそうです。150語の言葉を話し、具合が悪くなったら、
注射器など付属のアイテムを使って治療し、子どもの優しい気持ちが育つというの
ですが、ちなみに、どんな感じかといえば、
しばらく遊んでいるうちに具合が悪くなり、せきやくしゃみをするようになり、
その症状に合わせ、「ちゅうしゃ」「キャンディ」「おくすり」のアイテムを
使って治療してあげるそうなのです。
各アイテムはICタグを内蔵してあって、
人形がそれぞれに応じたアクションを返す仕組みだそうです。
○会話で快眠を助ける癒し系人形、トミーより発売。
http://www.tomy.co.jp/yumel/index2.asp
人間と同じリズムで寝起きして快眠をサポートする
コミュニケーションドール「ユメル」が2005年2月24日発売になるそうです。
1200以上の言葉を内蔵、その時々に合わせた会話ができるという優れもの。
全身6カ所に組み込んだセンサーで触れたり、話しかけたりすると反応して
ユメル側からも話しかけてくるそうです。さて、どんな感じなのか?
○音を感じて花びらがゆっくり開く、癒しのインテリア雑貨、トミーより発売
http://www.tomy.co.jp/flufleur/
植木鉢に咲く花をかたどったインテリア雑貨「フルフルール」が
3月31日に発売されるそうです。
音感センサーを備え、周囲の物音に応じて花びらがゆっくり開閉するといったもの。
癒されるのかどうかは、人によるかもしれません。
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