2011年04月29日

昭和の日

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
 国の将来に思いをいたす」日ということで、
 みどりの日から、昭和の日へかわった日。

 戦後の日本が、抱えてきた負の遺産が、
平成になって膿となって出てきて社会を汚染して
いるといえるのかもしれません。
自民党政権が進めた政策が原発推進であり、
官僚依存によって、行政は何も答えられない
国民よりも省の利益を優先する体質となっていった
その結果、わかっていたことですが、
起こるべくしておきたのが、
今回の東日本大震災における二次被害です。
一次被害は、確かに観測史上最大の地震と津波が
もたらしまいた。
しかし、その後も続く被害は、政府と行政の
対応の遅さと過去の政策の間違いによって
もたらされた人災であるといえるでしょう。
そんな政府、行政を生みだした議員を選んだのは
国民です。その意味では国民の責任もないわけでは
ありません。
今後もこのようなことが起こる可能性があると
いうことをしっかりと認識して、
改善していくために、国民がしっかりと
目をあけて、投票し、権利を主張していく
ことが求められているといえるのではないでしょうか。
昭和を振り返るということは、
未来に向けて何を成すべきかを考えるということでも
あるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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