2011年05月30日

消費者の日

 

 昭和43年5月30日に
消費者保護基本法が公布・施行された
ことを記念して制定された日だそうです。
そういえば、消費者のための庁が出来たはずでしたが
なんだか、パッとしないような気がします。
行政の活動が国民に見えてこないということは
非常に問題であるといえるでしょう。
行政改革は、公務員改革と共に、
実施していくことが必要であると
いうことでしょう。公務員が公僕であるという
意識と認識を持ち、国民のために尽くすことが
本分であり、そのための仕事であるという
強い意識をもたせるための仕組みや教育、
そして採用基準や出世の基準を構築しなければ
ダメだということだとおもいます。
ゆえに、中途採用をしやすい仕組みや
退職させやすい仕組みが必要であると
いえるでしょう。
その仕組みをつくり、変革させるのは
内閣と国会の役割です。
そして、その議員を選ぶのは国民であると
いうことです。
すなわち、消費者がまず選択の基準を変え
しっかりと投票することが大事であると
いうことになるでしょう。

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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