2011年05月31日

世界禁煙デー・・・禁煙週間・・・低線量放射線より怖いリスク?

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 世界保険機関(WHO)が、
人類の健康のために設定した日であり、
その日にあわせて、一週間を、厚生労働省が
禁煙週間として、健康のために禁煙をと
国民に周知を深めてもらう活動の期間として
いるようですね。

World No Tobacco Day 2011
http://www.who.int/tobacco/wntd/2011/en/index.html

 今、放射能による発ガンリスクが、
いろいろといわれていますが、
低線量においては、そのリスクがどの程度あるのか
に関しては、さまざまな研究者の意見があり、
まったく問題ないという結果から、
いや、問題あるのだという結果まで、さまざまです。
どの研究成果も、間違っているとはいいきれない
状況であり、統計データにおいても、
統計有意なものがしっかりと取れていません。
つまり、本当のところはわからないという状況な
わけです。
しかし、煙草の煙による発ガンリスクについては
どの研究者も、ほぼ一致した見解として、
危険であるということになっています。
 つまり、喫煙しながら、低線量の放射線を恐れるのは
おかしな話しであるということになるわけです。
子どもにとっても、煙草の煙の方が危険だと
いうわけですね。

 もちろん、放射線についてもリスクはあります。
しかし、首都圏においては、今のところ、たばこのリスクと
比べても、気にするレベルではないというのが
実際のところではないでしょうか。
たばこにしろ、放射線にしろ、既に現状においては
過去の影響について、何が対策があるのかといえば
ないわけです。つまり、どうしようもないということです。
これから、どうするのかということを考えるのであれば
デトックスを行うということくらいでしょう。
そして、健康に留意した生活をするということですね。
個人的には、ベジタリアンになることをお薦めします。


放射線100mSv/年 発ガンリスク0.5%
喫煙 発ガンリスク60%


たばことがん死亡率
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/0201.html
年齢と発ガンリスク
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/0301.html
危険な受動喫煙
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/04.html

適量の放射線は健康に良い有力な証拠
http://bit.ly/frFRnD

リスク要因としての放射線
http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/31/017/31017725.pdf

1号機の「水棺」に着手。250ミリシーベルトと肥満、どちらが危険か?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110429/268726/

放射能への不安からストレス症状に、安全の目安は毎時3.8マイクロシーベルト
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110511/269487/

1978(昭和53)年嫌煙権確立をめざす人々の会結成
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20090915/104154/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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