2011年06月04日

侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー

 国連により、1982年に開催された
パレスチナ問題に関する国連緊急特別総会にて
多数の罪のないパレスチナとレバノンの子どもたちが
イスラエルの侵略行為の犠牲になったこと
それを忘れないように、毎年6月4日を

侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー
(International Day of Innocent Children Victims of Aggression)

としたそうです。

 戦争というなの暴力で、
戦争に関係のない市民や子どもたちが犠牲になること
それは、もっとも許されざることであると
世界中の誰しもが認識して、
決して忘れないように、伝えていくことが
必要であるということでしょう。
 第二次世界大戦の悲劇、広島と長崎の原子爆弾、
沖縄の上陸戦における悲劇、東京大空襲などの
本土の民間人への爆撃は、戦争ではなく、
虐殺であるということを、決して忘れては
いけないということです。
多くの子どもたちの命が奪われたという事実を
伝えていくこと、そして同じ悲劇がまたおきることが
ないように、努力していくことが・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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