2005年02月21日

時代はインターネットへ。niftyのサービス終了告知に想う・・・。

ニフティ・サーブが、ワープロ・パソコン通信サービスを、順次終了し、2006年3月31日をもって完全にWebサービスに移行することになった。
1987年4月からはじまった、BBSのニフティ・サーブのサービス。当時は、ダイヤルアップ回線で、モデムをつかって、300bpsとか1200bpsが普通
の時代でした。
その後、2400bps、9600bps、ISN接続サービスなど、高速化していき、1999年に@niftyのサービスがはじまったわけです。インターネットへの移
行の開始ですね。
掲示板、パティオ、フォームなども、Webサービスへ移行していくことになったようです。
これまで、ユーザが多かったことから存続してきたもののやはり、ブロードバンド時代の到来によって、従来のユーザが減少してきたのだろうと
思います。
私が、パソコン通信に興味をもったのは、大学院のことでしたかね。
また、インターネットは、当初は、UNIXサーバ間をつなぐ大学などの学術用途で、無制限な接続の世界でした。ようはモラルと利用者がはっきり
していたのです。しかし便利なものは、広がっていき、やがて商用に利用されるようになると、いわゆるクラッカーなどの問題も生じてきたわけ
です。もともと、ユーザの信頼の元になりたっていたシステムですから、悪意の存在が出現したときには、セキュリティは弱いシステムでした。
その後の広がりと共に強化されてきたのが実態ですからね。
さて、実際に、私が個人でパソコン通信を始めたのは、Jリーグの創立、即ち、清水エスパルスが誕生したのがきっかけです。
後援会会員になると同時に、ニフティの会員となり、サッカーフォーラムのROMになりました。
しばらく、ROMでしたが、その後フォーラムのアクティブ会員に仲間入りして、いろいろ発言させてもらってきたものです。
Jリーグも当初は会議室はひとつでしたが、今は、クラブ単位で会議室があります。
過去の自分の発言のログなどを読めば、きっと懐かしいだろうなって、思います。
OFF会の参加も、サッカーフォーラムでの日本平スタジアム(改装前)のエスパルスの試合観戦が、最初でした。
しかし、そのころ、9600bpsは高速と言われていたのですからね。
ISDNサービスもはじまったばかりだし、携帯電話だって、まだ自動車電話と言っていた時代です。
携帯の前に、女子高生などで有効したのが、ポケベルでした。当時のポケベルの文書の早打ちには、ビックリしていたものです。
さて、とうとう、BBSも消えるのかと思うと、時代の流れと共に、情報技術の進歩を感じます。
今や、HPも、このBlogサービスの様に、簡単に誰もが使える時代になっています。
そして、携帯で、TV電話が出来る時代になったのですからね。
より、快適で、充実した生活をおくれるための、よい利用が進んでいくことを望みたいと思います。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-02-22 10:54