2005年02月22日

世界友情の日(創始者の日)

 2月22日は、ボーイスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエル卿夫妻の誕生日が同じというこの日を記念して制定された日です。
ボーイスカウトの理念は、友愛、世界友情の日というのもうなずけます。
”日々の善行”、”備えよ常に”、ボーイスカウトの合言葉です。
ボーイスカウトも、昔と今では、随分変わったようですね。
会社に、副団長をしている人がいて聞いたところでは、私が現役だったころと変わったところがあることを知りました。
でも、基本は自然の中で遊び、生活する知恵と能力を身に付けることかな。
そして、仲間と助け合っていくことを学ぶことも大切ですね。
私は、小学校3年生のときに、カブスカウトに入団しました。
キャンプやゲーム、ハイキングなど、いろいろな経験をして、
デンチーフを経験、ボーイスカウトの時には、台湾に親善でホームステイを含めた1週間の旅行をしました。また、鶏をさばいて、料理をしたり、山の中の草花で料理を
作ったり、雪中キャンプや、移動キャンプ、日本ジャンボリーへの参加、いろんな経験をさせてもらいました。ヨット教室で東海大海洋学部に泊まったこともありました。
シニアスカウト、ロバースカウトと大学生のころまで、活動を続けていました。
富士で行われた世界ジャンボリーは、印象深い経験でした。
夜間の30Kハイクや50Kハイク、オリエンテーリング、手旗信号やモールス信号、ロープの結び方や救急医療、また、キャンピングは何泊もしたものです。
数本のマッチと薪だけで火をおこすことや、時々辛いこともありましたが、総てよき経験だったと思います。箱根越えで鎌倉までのハイキング、東京駅から水海道駅までの
ハイキングなども、楽しい思い出です。
もし、お子さんが、ボーイスカウトやガールスカウトに参加できる機会があったなら、参加することをお勧めします。自然や友人とのふれあいは、とても素敵なものです
し、よい体験をすることもできるでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:46| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地元ネタでwebを泳いでいたら懐かしいことが書いてあるので、ついコメント入れたくなりました。
私もボーイスカウトで台湾親善や ヨットで東海大学など参加しましたよ。台湾の時は班長だったなぁ、市長に挨拶行ったのは良い思い出です。辛かったのは富士山のキャンプ場作成の一期生に選抜されて朝から夕方まで、こき使われたことですね。ちなみに入団時は10団で、新設された13団に経験者が欲しいと移動して活動してました。今は息子がボーイスカウトに入団して、この夏日本ジャンボリーに参加してました。
Posted by Terada at 2013年08月17日 22:54
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