2011年06月24日

UFOの日

 昭和22年6月24日、アメリカにて、
自家用機で飛行中の実業家が、円盤状の空を飛ぶものを
目撃したのが、未確認飛行物体の最初の目撃事例と
されていることにちなんで、
UFOの日ということだそうです。
 また、それよりもずっと前に、
音階の元となる音「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」が
発見されたのが、1024年6月24日の「洗礼者ヨハネの祭り」の
催しのため『聖ヨハネ讃歌』の合唱指導中のことであったと
いうことから、ドレミの日だそうです。
 音階というものが、認知されるようになり、
音楽の伝承が、非常に行ないやすくなったというわけです。
 UFOと音の関係といえば、
未知との遭遇の最後の場面が印象的です。
音階にあわせて、応答するUFOを、神秘的に描いています。
 意思の疎通を行なうための方法には、
いろんなものがあります。
それらは、五感を通じて媒介されます。
音、言葉、文字、身振り、接触感覚、味、
何かを伝えることにおいて、
お互いが、その方法を認識しあっていれば良いわけです。
もちろん、第六感といわれる感覚での共感もあります。
 UFOも、ひとつのメッセージであるのかもしれません。
即ち、エンティティやスピリッツのメッセージということです。
もちろん、宇宙人からのメッセージかもしれません。
または、地球人の秘密の組織のものなのかもしれません。
未確認である飛行物体、それは確認されたときに
その意図を知りえるのかといえば、
まったく理解できない可能性もあるといえるでしょう。
この世の事象ですら、人は、目の前で起こっても
理解できないことがあるのですから、
また、物事や情報を教えてもらっても、
受け入れられない、認識できないときもあります。
その人の知恵や経験の範囲でしか、認識できないという
こともあるでしょうし、その人のスピリッツや魂のレベルが
認識できるレベルにないという場合もあるでしょう。
でも、それは、人という存在の多様性そのものであり、
それぞれの人が、それぞれのレベルで、
この世に生まれ、人生を歩んでいるということであるのです。
 ベジタリアンになれない人もいれば、
生まれながらにベジタリアンの人もいるということです。
それは、この世に生まれるときに、どんな目的をもって
生まれてくるのかや、魂のもつカルマの違いによって
変わってくるということであり、
どうしようも出来ないことであるわけです。
 奇跡というものは、ありません。
奇跡と呼ばれるような事象があるだけです。
それは、その出来事を当たり前と思えるか否かという
その人の認識の違いでしかないということなのです。
 UFOという存在もまた、そんな事象のひとつであると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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