2011年07月19日

女性の政界への進出・・・

 日本では、議員における女性の数が、まだまだ、
諸外国に比較して少ないといわれています。
 昭和35年7月19日に、日本の内閣において初めて女性の大臣が
誕生したということです。
第一次池田勇人内閣における厚生大臣となった
中山マサ氏ということです。
以後、各内閣において、女性大臣が登用されてきましたが
数は、やはり1名か2名といった感じでした。
また、まだ総理大臣が女性となるということは、
日本政府では、起こっていません。
初の女性内閣総理大臣が、いつ誕生し、それは誰なのか、
期待されるところではありますが、
当分はなさそうな感じです。
 事務次官といった国家公務員のトップに女性が少ないのも
問題であるように感じます。
公務員改革としては、天下りや利権優先といった省益に
縛られた人間を、どの様に減らしていくのかという問題と共に
女性が活躍できる環境を整備していくという問題も
まだまだ存在しているのだといえるでしょう。
キャリア制度もそろそろ廃止して、民間からの登用も
より柔軟に実施できるようにして、霞ヶ関しか知らない
偏った人材ではなく、民間のことも理解しているような人材が
各所で活用できるようにすることで、
より小さい行政府で、より効果的で効率的な運用と
国民へのサービスを実施できるようにしていくことが
求められているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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