2011年07月21日

土用の丑・・・

 夏の土用の期間のなかの丑の日です。
四季それぞれにある土用という雑節のなかで、
丑の日が、なぜか注目されてますが、
あまり、気にすることもないかもしれません。
 土公神と呼ばれるエンティティを、
日本では、奉ってきたということです、
 丁度、自然公園の日でもあるようですから、
自然との触れ合いのなかで、
自然のなかにいるエンティティたちと、
仲良くやっていけるように、気配りしていくことを
現代人は、先人から学びなおす必要があるのかも
しれないなと感じます。

 さて、意外なことといえば、
神前結婚式が、日本で初めておこなわれたのは
明治33年7月21日、日比谷大神宮でのことだった
そうです。2組が結婚式を行なったということですが、
それまでは、神前結婚式を行なうような習慣は
なかったということです。
結婚式は、各家庭で行なうのが普通のことであったと
いうことですね。
もしかしたら、明治維新以後に、西洋の教会での結婚式が
伝えられたことから、神社でも行なうように
なったのかもしれませんね。
 最近、友人が入籍したとのこと、式はまだ未定のようですが
結婚は、人生のなかで、人として成長するための
大きな転機のひとつであると思います。
出来るのであれば、した方がよいと思っているのですが、
こればっかりは縁がないとね・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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