2011年08月27日

日本に原子の火がともった日

 日本に原子の火がともったのは、
広島の原爆が最初であったといえるでしょう。
この日本に原子の火がともった日というのは、
日本によって、原子の火がともった日ということですね。
1957年8月27日に、東海村の日本原子力研究所にて
研究用原子炉で、臨界実験に成功したことから、
日本に原子の火がともった日ということです。
原子の火は、まだまだ制御が難しく、
今回の震災でも、多くの災害をもたらす結果と
なっています。
小さい火であれば、制御できるものの、
少々規模が大きくなると制御が難しくなってしまう。
そんな危険を伴うものであるということですね。
もんじゅについては、もう閉鎖の方向に
もっていくべきだとは思います。
商用はあきらめて、研究を行える規模への
縮小でよいといえるでしょう。
地球上の利用するには、原子の火は、まだまだ
リスクが大きすぎるということですね。
もちろん小型なものであれば、リスクも小さく、
いろいろと活用すべきことも多いのは事実です。
大型発電への利用は当面、必要ないといったところで、
現状の燃料を使い果たしたら順次廃炉していくと
いう方向に流れていってよいと感じます。
ただし、未来のために研究は継続していく
必要はあるでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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