2011年09月17日

日本語−−誤りが慣用に変化するのは教育の問題?

 最近の記事で、以下のようなものがありました。

71%が「姑息」を誤用 文化庁の国語世論調査
http://www.at-s.com/news/detail/100061326.html

【詳報】国語世論調査 慣用句など(文化庁発表)
http://www.at-s.com/news/detail/100061559.html

 日本語としての本来の使い方、意味が間違って
扱われている実体についての報告です。
なぜ、間違って利用されているのか、
それは、本来の意味をきちんと理解してこなかったと
いうことにほかなりません。
つまり、国語教育の失敗の証明であるといえるわけです。
小学校から英語を学ぶ前に、もっときちんと日本語を
教えるべきだといえるのではないでしょうか。
義務教育に外国語の教育は不要でしょう。
日本人としての基礎、常識、基本をしっかりと
学ぶべき時間が、義務教育の時間であるはずです。
日本の未来のために、
教育者や政治家など、教育に関わるべき大人が
もっと責任をもって義務教育のありかたを考えて
欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:27| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック