2011年10月27日

第8回文化庁映画週間−Here&There

 東京国際映画祭にあわせて
文化庁が開催しているのが、文化庁映画週間です。
映画という文化に関して、
日本のもつ魅力を発信すると共に
抱えている課題や、映画業界の振興に関してなど
関連したシンポジウムやイベントを開催しています。

 今回は、Creative Market Tokyo(CMT)と
会場が近いこともあり、秋葉原の方ではなく、
こちらのイベントに足を運んでみることにする予定でいます。

 今週は、コンテンツビジネス関連、情報処理関連の
イベントが根城押しですが、同時開催が多くなってしまっていて
また、サラリーマンとしては、平日はそうは休めないこともあり
少ししかみることができません。
残念な気持ですが、まあ仕方のないことではあります。

 より多くの皆さんが、映画をはじめとした
コンテンツの魅力や、業界について、関心をもって
いただけたらよいなと思っています。


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「第8回文化庁映画週間−Here&There」について
 http://bunka-cho-filmweek.jp/index.html

 文化庁では,魅力ある総合芸術であり,
かつ海外への日本文化発信の有効な媒体である日本映画の振興に,
様々な観点から取り組んでいます。
その一環として,今回8回目となる「文化庁映画週間」を
東京国際映画祭期間中に開催し,優れた文化記録映画や永年にわたり
日本映画を支えてこられた方々を顕彰するとともに,
シンポジウムやトークイベントなどを実施し,
あらゆる立場の人々が映画を通じて集う場を提供します。

会期:平成23年10月22日(土曜日)〜10月29日(土曜日)
場所:六本木ヒルズ,シネマート六本木(港区)
主催等主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン
協力:一般社団法人日本動画協会
   一般社団法人日本アニメーター・演出協会


シンポジウム MOVIE CAMPUS
日時:10月28日(金)13:00〜(12:30開場)
会場:六本木アカデミーヒルズ49  タワーホール
参加:入場無料(事前申込制)

<第一部>13:00〜15:00
「今、日本のアニメーション映画の未来を考える」
●パネリスト:
沖浦啓之(アニメーション映画監督)
布川郁司(株式会社ぴえろ代表取締役/一般社団法人日本動画協会 理事長)
風早完次(東映アニメーション株式会社 取締役 経営戦略本部 海外ライセンス事業
部長兼海外戦略推進部長)
鈴木亜矢(アニメーター)
氷川竜介(アニメ評論家)
●モデレーター:
岡本美津子(東京藝術大学 映像研究科アニメーション専攻 教授)

<第二部>15:20〜17:20
「映画でつながるために。――風穴を開けつづける映画業界の挑戦者たち」
●パネリスト:
阿部秀司(株式会社阿部秀司事務所/株式会社ROBOT創業者・顧問)
川村元気(映画プロデューサー)
梅津文 (GEM Partners株式会社代表取締役)  ほか
●モデレーター:
斉藤守彦 (映画ジャーナリスト)

<名刺交換会>17:25〜
*名刺交換会のみのご参加は受け付けておりません。
ご了承ください。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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