2011年10月28日

ビジネスモデル学会 2011年秋季大会「3.11 それから」

 東日本大震災が与えた社会的な影響には、
様々なものがあるといえるでしょう。
そのなかで、経営のあり方や企業のあり方についても
いろいろな課題が浮き彫りになってきたように
感じられます。
 ビジネスにおけるプロセスや手法をモデリングして
ベストプラクティスを知恵として活用していくものが
ビジネスモデルであるともいえます。
今、新しいビジネスモデルが、求められている部分も
多いといえるでしょう。
もちろん、老舗に学ぶ過去からの優れたビジネスモデルは
今後も健在であり、必要なものだといえます。
それと同時に、時代の変化にあわせた新しいモデルや
モデルの改善なども必要であるということですね。

 震災のもたらしたものは何であったのか、
今一度、確認してみるよい機会といえるでしょう。
関心のある方はぜひ参加してみては如何でしょうか。

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ビジネスモデル学会 2011年秋季大会
http://biz-model.org/

大会テーマ 「3.11 それから」

< 日時と場所 >
開催日時:平成23年10月29日(土)10時-18時 交流会18時-20時
開催場所:東京大学本郷キャンパス工学部新2号館

< 主な講演 >

基調講演:「3.11大震災によって企業経営の何が変わったのか」
ビジネスモデル学会副会長/
カーライル・グループ マネージング・ディレクター日本共同代表
 平野 正雄 氏

特別講演1:「空洞化の実態と真の国益」
タイ王国政府政策顧問 松島 大輔 氏

特別講演2:「甦れ!ヘドロから咲く花」〜被災地支援の一般法則〜
元農林水産省生産局花き産業振興室長/
京都大学経済研究所准教授
 佐分利 応貴 氏

特別講演3:「激闘240日!現場からの報告」
〜本物の復興に向けて、これからが勝負だ!〜
事業創造大学院大学准教授 赤木 弘喜 氏

特別講演4:「BCPの反省と再構築」
危機管理対策機構理事 細坪 信二 氏

< 会員発表 >
会員発表1:事例報告
海外での大災害等発生の際の情報伝達方法の現状と課題
外務省(在ハンガリー日本国大使館三等書記官兼副領事)天野真吾氏

会員発表2:研究論文
大規模災害を想定した地方空港の新たなマネジメントモデルの提案
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任准教授 湊宣明氏

会員発表3:事例報告
震災時における民事責任法の役割
ー風評被害リスクマネジメントとビジネスモデルの構築ー
拓殖大学政経学部 講師露木美幸氏

会員発表4:研究論文:
書籍流通における効率配送のビジネスモデルの研究
―予測法の開発と店舗送品支援システムの構築―
東京大学 工学系研究科 システム創成学専攻博士課程 松島和史氏

< パネルディスカッション >
ディスカッションテーマ:「3.11 それから」
モデレーター: 
 ビジネスモデル学会 松島 克守 会長
パネラー:
 危機管理対策機構理事 細坪信二 氏
 事業創造大学院大学准教授 赤木弘喜 氏
 元農林水産省生産局花き産業振興室長/
 京都大学経済研究所准教授 佐分利応貴 氏
 タイ王国政府政策顧問 松島大輔 氏
 ビジネスモデル学会副会長/
 カーライル・グループ マネージング・ディレクター日本共同代表
  平野 正雄 氏

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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