2011年10月30日

火星人の来襲 (War of the Worlds)

 1938年10月30日、アメリカ中が、
火星人の来襲というニュースでパニックになったと
いうことがあったそうです。
それは、オーソン・ウェルズ演出の
SFドラマ『火星人の来襲 (War of the Worlds)』の
放送のなかでのニュースが、
本当のニュースと勘違いされて起こったということです。
ラジオの時代であったから起こったハプニングなのかも
しれませんね。
そんな出来事を記念して、
ニュースパニックデー
ということだそうです。
 ニュースをきいても、パニックにならないこと
情報への冷静な対応を考えるよき教訓の日という
ところではないでしょうか。
 震災においても、同様なパニックがおきかけていた
のかもしれませんね。
ネットにおける誤報によるパニック、
今後発生する可能性のあるものだともいえるでしょう。
情報に惑わされないこと、
情報を受け取る側のリテラシィ向上が求められていると
いえるでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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