2013年10月29日

ベジ食材のマーク

海外では、ベジ食材に、それを示すマークが付いていることが多い
日本も観光立国を目指すのであれば、同様の処置を推奨していくべきだろう。2020年の東京五輪をよい機会として、その様な対応を各企業がすすめていってくれることを
期待したい。

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/entry/suisyou_mark/index.html
 純菜食の推奨マーク
 乳菜食の推奨マーク
 乳卵菜食の推奨マーク

インド
緑の丸に四角枠:ベジマーク
赤の丸に四角枠:ノンベジマーク

台湾
「純素」マーク

タイ
「齋」マーク

英国
Vegan(ヴィーガン)認定マーク
http://www.vegansociety.com/

アジアにおけるベジ食材のマークは、その根底に信仰的な文化の伝統がある。欧米のような、環境・動物愛護・健康など視点からのアプローチとは異なっている、その部
分を理解しておくことも大切なことであるといえるだろう。
インドは、アヒンサーの考えからベジタリアン食が推奨されてきた国であり、信仰心の深い人はベジタリアンであることから、ベジマークが普及している。
台湾やタイは仏教の教えである不殺生に基づくベジタリアン食の文化が根付いている。僧侶への布施(タンブン)において、ベジなものを出すことは当然であるが、近年そ
の部分はあまり守られていない部分もあるようで残念ではある。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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