2013年11月04日

週刊サッカーマガジン最終号

週刊サッカーマガジンが幕を下ろしました。名前を変え月刊誌に生まれ変わります。Jリーグ開幕の年に隔週から週刊となり二十年、私の実家にも多数あります。当時、私
にとって、マガジン、ダイジェスト、ゴールは必読雑誌でしたからね。今年、変化することに何か印象深いものを感じます。名波のインタビュー、今年退団するストイコ
ビッチのインタビュー、稲本潤一のインタビュー、ガスからのメッセージ、遠藤保仁の連載インタビュー、特別コラム、1058冊の歴史を1993年から2013年まで年毎に振り
返る週刊サッカーマガジンクロニクル、どの記事も印象深い最終号です。
マガジン選定Jリーグベスト11でそうだったねと印象深く思ったのは、1993年堀池巧とサントス、1994年風間八宏、1997年オリバ、1998年は静岡の年という感じで、ゴン中
山、名波、田中誠、川口能活、サントス、ドゥンガ、オリバ、森岡隆三、新人王が小野伸二、1999年チャンピオンシップ静岡ダービーの年は沢登、アレックス、伊東テ
ル、2001.2002は磐田の年、2006年伊東テル、青山直晃、2009年市川大祐、2010年ヨンセン、2012年大前元紀、まあ私はエスパルスサポーターですからね。
巻末の方にヤマザキナビスコカップの記事、今年で21回目の決勝は明日の国立ですが、決勝の歴史の中にエスパルスは5回登場し、優勝は1回、準優勝多いのですよね。
時代は流れ、雑誌業界も変化していっていますが、読者は良い記事、コラム、インタビュー、情報を求めていることに変わりありません、生まれ変わる雑誌にも期待して
います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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