2013年11月04日

ガートナーが提言するIaaS事業者選択の3ポイント

クラウドの時代といわれながらも、まだまだ利用は進んでいるとは
言えないように感じます。
ガードナーの提言に関する記事を読みましたが、
どの事業者のクラウドを採用するのかについては、
やはり、専門家の助言が必要になると感じました。
私たち、ITコーディネータの仕事のひとつでもありますね。
実際のことろは、やはり、個々の企業に必要であり、
効果の得られるサービス内容とコストという視点で
選択肢を絞っていくのが、現実におえるポイントであるでしょう。
選択肢は、広い方が良いのは当然であり、
BCPの視点も重要になるでしょう。
提言のポイントは、必要ではありますが、具体的な選択にあたっては、
優先度は下がりますね。プレイヤーの評価は重要ではありますが、
結局のところ、使えるのか、効果があるのか、ということがクリアできなければ
意味はありませんから。
また、従来から使用しているものからの移行をスムーズに出来ることが
重要いなります。企業内の担当者が使いやすくなければ、大変であるし
コストもかかりますから。
現場の状況を把握し、業務プロセスを確認し、改善出来る点、
クラウド導入することで効果があるポイントなど、きちんと精査して
理解を得て、皆が納得したうえで導入を進めていくことになるわけですから。

ガートナーが提言するIaaS事業者選択の3ポイント
「IaaSを検討する際、キャリアを候補に加える」
「キャリアに限らず、プレイヤーの特性を理解し、クラウド市場との親和性、従来環境からの移行戦略、取り組みを把握・評価する」
「各プレイヤーのビジョン、サービス、技術への投資姿勢を評価基準に加える」

クラウドプレイヤーの分類
(1)クラウドネイティブ:AmazonやGoogleなど
(2)テクノロジープロバイダー:富士通、IBM、マイクロソフトなど
(3)データセンター事業者:ビットアイル、Equinixなど
(4)キャリア:NTTグループ、KDDI、Verizon、BTなど

キャリアクラウド注目理由
「スケール・ビジネス」
「ユーティリティーサービスの提供能力」
「新たな成長へのフォーカス」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック