2013年11月18日

かぐや姫の物語

かぐや姫の物語
序章の六分映像を観ました。

太陽の王子ホルスの大冒険
パンダコパンダ
アルプスの少女ハイジ
母をたずねて三千里
赤毛のアン
じゃりン子チエ
火垂るの墓
おもいでぽろぽろ
平成狸合戦ぽんぽこ
ホーホケキョとなりの山田くん

高畑勲監督の最新作は、
日本の古典SF、竹取の翁の物語
誰もが知っている、かぐや姫の
アニメ化です。
これまでも、幾度か映像化されてきましたが、どうやら、これこそが、かぐや姫のお話しだと言わしめるような作品になっているようですね。

姫の犯した罪と罰
かぐや姫の物語を高畑勲監督が日本人に問う作品のようです。
アニメの映像表現としても、最近の傾向に対するアンチテーゼとして、本来の絵を動かすというアニメのもつ魅力と力を示している作品となっていると言えるでしょう。
日本人なら、かぐや姫を語るなら、観ておくべき作品だということですね。通常のアニメの倍以上の動画を必要とした日本の昔の蒔絵をみているような映像は魅力的で
す。本作は、最初のシナリオは八時間以上あり、最初のコンテも四時間くらいあったと噂される物語を二時間ちょっとに圧縮した作品は観るものを最後まで引き付けてし
まうという感じみたいですね。序章の最後、雪の中に倒れるかぐや姫のシーンは印象的です。二階堂和美さんの詠う「いのちの記憶」と共に流れる六分の映像は、製作に
八年を要した作品の魅力を伝えてくれていました。劇場公開がとても楽しみですね。必ず観に行きたいと思います。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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