2014年01月04日

無宗教ではなく多宗教という視点が必要

どの国においても、戦没者を弔うときに
その国の宗教のミサなどが行われるのは
普通のことであり、無宗教な慰霊などは
通常ないという方が常識でしょう。
無宗教というよりも、多宗教であるという
言い方が正確ではないでしょうか。
その点が、日本人が国際性に乏しいという
点となっているように感じます。
信仰と宗教の違いをきちんと理解し、
学ぶことが必要でしょう。

米・アーリントン国立墓地
あらゆる宗教・宗派、宗旨による埋葬を許容した墓地
専属契約する聖職者の大半はプロテスタント系。
カトリックの司祭やユダヤ教のラビなどとも
提携関係がある。
埋葬者の希望に応じてあらゆる宗教形式が選択できる。

英・戦没者記念碑「セノターフ」
仏・凱旋門の無名戦士の墓
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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