2014年01月04日

新年を迎え・・・・

皇紀2674年
平成26年
西暦2014年
インド国定暦1936年
仏滅紀元2557年。

新しい年が明けて
また、新しい一年が
はじまります。
時の流れは留まることなく
日々の生活が過ぎ去って
行きます。
より善い日々に向けて
精誠を尽くして行くだけです。

天一國元年

自由とは、義務と責任を果たしてはじめて主張することが出来るものだと言えるでしょう。義務と責任を果たさずして、自由を主張するのは、甘えや我欲による不純なも
のでしかないということですね。不純な自由、そのような自由の先には不幸と破滅しかないでしょう。

結婚とは、個人と個人がするものではなく、その個人の親族と親族が関係を持つことでもあるということです。もともと、日本において苗字は、個人のものではなく、家
のもの、家系のものであるのですから、家庭を持つことは、家系をつなぐ基台となるということでもあるということですから。

恋愛結婚が上手くいかない事が多く、見合い結婚の方が上手くいくことが多いという事実があります。
日本の家庭でも、見合い結婚が普通であった時代の方が、円満な家庭が多かったことをよく考えてみることが、日本の社会の問題を解決していくために大切な事であると
言えるでしょう。

『家庭では、他人の様に暮らしなさい』
『夫婦は、お互いに敬語で話しなさい』

夫婦円満の秘訣として、語られている言葉です。親しい中にも礼儀ありということですね。
他人と同居するとき、どのようにしますか?、それと同じように家庭でもすれば良いということです。

『結婚は後孫のためにしなければならない』

『目よ!、それがお前の行くべきいばらの道だが、見たくないものを好み、神様のように愛してあげよう』

『理想相対とは、自分にないものを相手が持っており、相手が持っていないものを自分が持っている、お互いが補い合って円となることができるものだ』

『祝福された結婚というものは、
国のため、世界のために、
するものであることを
知る必要がある。
世界も、国も、
家庭という基盤の上に
成り立っているものなのだから』

『「私」の一生一代において、男女間で愛し合う愛よりも、まず世界を愛し神様を愛し人類を愛した後に、「私」を愛し得る、そのような愛をもつ相対に出会おうとする
人が、理想的な人です。』

『死なんとする者は生き、
生きんとする者は死ぬ』

『不平、不満は、サタンの芽』

『無私こそは勝利の鍵』

生きるため
生かされている
我を知り
受けし恵みに
感謝を捧ぐ

人は神のもとに祝福された家庭を持って、はじめて救いと幸福を得ることができる。
日本の多くの社会問題は、家庭の問題と、信仰心の問題が、大きな要因となっている。
ゆえに、信仰心を取り戻し、善き家庭を築いていくことができるために、必要なことは何なのかを考えていくことが大切である。

『全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保証しない全体的な目的もあるはずがない』

『苦労を通して大きな心になり、犠牲の生活を通して美しい心となる』

『自分がしたいことではなく、神の望むことを考えなさい』
マザー・テレサの母の言葉

『愛することは、私の生活の目的であり、いつもあきずにくみあげる唯一の真の喜びである。愛さなくなった時から、喜びは去り、平和もなくなる。』
カルロガレット著
「砂漠からの手紙」より

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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