2014年03月23日

Re: 「自分の命よりも大事なもの」

自分の命よりも大事なものがあるという想いには
共感します。
岡田さんの考え方は理解出来ますし素敵なことだと思います。
永遠の0の感動ポイント、そうだよなと思います。

ただ、私は、なぜ自分自身が自分の命より大切なのか
というときに、自分自身とは何かという問いが
あるよねっと思った次第です。
自分自身とは、魂ということになるのでしょう。
生き方、人生とは何か、何のために生まれ、生き、逝くのか
その意味のなかに、命よりも大事なものがあると
いうことだと思っています。
イエス様は、十字架にかかり命を差し出しました
命よりも大事なものがあったからです。
ソクラテスは、毒を飲みました
命よりも大事なものがあったからです。
もちろん、命は大切です。
それは、本能からだという以前に、命の意味において
奪われるべきものではない理由があるからです。
それを認識したなら、ベジタリアンになるしかありません。
自分の命のために、他の命を奪うことは出来ないからです。
ここでいう命とは、魂の器としての命のことを指しています。
魂の器でない命については、命の交換という行為が許されるでしょう。
ベジタリアンにとっての本当の意味での理由は、
この世の創造主たる神の願いに基づくものであるというのが
私の認識であり、理解であります。
魂の器か否かが、自らのなかに取り込むことが許されるのかの
基準となっているということなのです。
そう、命よりも価値あるものこそ、魂であるからです。
そして、自分自身とは、自分の魂であるということなのです。
命の器が無くなったとしても、魂は残るのです。
魂の何を刻み、どう成長させるのか、成長するのか
それこそが最も重要なことであるのです。
カルマを刻むのか、解消し癒すのか、
徳分を残すのか、チャウカムナンウェイを残すのか、
成長するのか、しないのか、
その選択こそが、生きるなかで、
真に意味をもっていることであるというのです。
そして、神の願いは、自らの分身であり子である魂が
成長してくれることなのです。
そして、神は親として、父母として、
子どもである人を愛し、成長するために必要なものを
与えてくれるのです。

岡田斗司夫の毎日メルマガ〜力尽きるまで
http://www.mag2.com/m/0001148694.html
より、以下引用転記です。
------------------------
岡田斗司夫 FREEex mag2 0001148694 さんは書きました:
>---------------------------
>自分の命よりも大事なもの
>---------------------------
>
>おはよう! 岡田斗司夫です。
>
> クラウドシティで3月市長・羽室さんが、日記で僕のことを誉めてくれました。
>>動画を通してみていると、「岡田さんは何かを捨てる天才だなぁ」と関心してしまいます。
>
> なんだか照れた僕は、言い訳しようと羽室さん日記にコメントしました。
>>僕がなんでも捨てれるのは
>>「自分以外に価値のあるモノは、この宇宙に存在しない」
>>と思い込んでるからです。
>>僕以外のすべてのモノは「考えてみたらたいしたことない」だからです。
>>究極に冷たいからなんですよ。
>
> すると羽室さんから、こんなコメント返しが。
>>私も自分の命が何より大切です。
>
> で、僕の返事。
>>なんか、ちょっと違うんですよ。
>>命、というのは身体を駆動させるためのエネルギーですよね?
>>つまり車で言うとガソリン。
>>ガソリン=命はもちろん大事だけど、それは「自分が存在するための物理基盤だから」というだけであって、重要度から言うとしょせんは二番ですよ。
>>自分の命では無く「自分自身の存在」だけが大事なんです。
>
> でも、上手く説明できた気がしません。
>
>なぜかというと・・・
>
> 映画版「永遠のゼロ」で主人公が一番大事にしているのは「自分」です。
> 家族や自分の命は、しょせん2番目以後。
> 彼は「このように生きる」と決めた自分の信念や意思以上に大切なものを持ちません。
> だから戦友や上官にバカにされ蔑まれても「生きて帰る」と決めた”自分の決心”を最優先するんです。
>
> しかし、最後になると「家族」よりも「自分の生き方」に疑問を持って、自ら特攻を志願してしまいます。
> 生徒を犠牲にして生き残った自分が許せなくて、「家族のために帰る」は最優先からあっけなく落ちたからです。
>
> ラストでエンジンの不調を悟ったとき、自分がまだ「生きる意思があったころ」を思わせる青年に家族を託し、最後は敵艦に突っ込んでいきます。
> 特攻をかけるときに、これまでの操縦技術を駆使して、「本当になりたかった軍人・パイロット」としての自分を解放する。
> だから彼はラストシーン、死の直前に「会心の笑み」で終わるのです。
>
> これが「自分が一番大事」な人の生き方です。
>
> 自分の命よりも、自分の生き方の方が大事。
> 命とは、「自分の生き方」という絵を描くための塗料に過ぎなんです。
> ムダにしちゃダメだけど、ムダに残しても無意味なんですよ。
>
> だから僕は「自分の命が一番大事」という感覚が正直、よくわかりません。
> それは「お金が一番大事」というのと同じく、単なる「道具」を過大評価してるように思えるからです。
> 買えるものあってのお金、使う目的あってのお金です。
>
>「欲しいものが何でも買えるから」というのは「生きたいだけ生き続けたいから」と同じく、僕はちょっとはしたないというか、居汚く感じてしまうんです。
>
> もちろん、「生きれる限り生きたい」は生物としての本能です。
> 否定してはダメでしょう。
> でも「本能だから」というのと「そういう自分が好きか」は別問題。
>
> 僕は生物本能よりも、自分の方が大事だから「死ぬ値打ち」を見つけたら死にます。
> でないと大切な人やコトは守れないし、戦争にも行けない。
>
>「死んだら全部終わり」と言われたら「死んでも全部終わりじゃない生き方してきたから,大丈夫!」って言い返します。
>
> だから僕は「永遠のゼロ」に感動しました。
>
> そういうメッセージを、気付かれないように忍ばせた山崎監督の技量と男意気(おとこいき)に惚れてしまったんですね(笑)
>
> 自分が感動した映画やお話には、絶対に「こう生きたかったナニか」が隠れています。
> 普段は押し殺し、気付かないように生きている「ナニか」が、私たちを揺さぶり、「そう生きていない現状」を気付かせ、罪悪感を解放してくれます。
>
> だから私たちは感動するのが好きなんです。
>
> 人が頑張る姿を見て、頑張れなかった自分を許してもらいたい。
> だって自分にしか興味が無いから。
>
> そういう罪深く弱い生き物なんだと思います。
>
>じゃあ、また明日。バイバイ!
>
>このメールは転載歓迎です。ただし、下記のメールマガジンが出所である旨、必ず、URLを明記してください。
>http://www.mag2.com/m/0001148694.html
--------------------------------引用転記終わり---------------
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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