2014年06月23日

第三回青年指導者フォーラム

第三回青年指導者フォーラム
世界平和と地球を愛する行動を今すぐ!!
「世界平和の森づくり」
講師 アジア植林友好協会代表理事 宮崎林司氏

日本人は、林業について知らなすぎる。森の担う役割についても知らなすぎる。家族の「幸せ」にとって大切なこと、それは「平和」と「地球環境の安定」。幸せを守る
ために今起こっていることを正しく知ることが大切。今、地球では、1分間にサッカー場二十面の緑が消失し続けている。熱帯雨林の価値は年間一千兆円、なのに目先の
僅かな利益の為に伐採している、その愚かさに気が付くべき。日本の森林の価値は七十四兆円、しかし、林業のGDPは五千億円しかない、ドイツの林業は十五兆円産業、日
本の林業を活性化させる必要がある。日本は、実は森林不足国、一人当たりの森林割合の世界平均は、0.6ha、日本は0.2haと世界平均の三分の一しかない。日本は世界の
木材の消費国になっている。日本人は、環境問題を、自分の問題として考えていくべき。熱帯雨林は、地球の肺、酸素の50%を供給している。すでに破壊してしまった熱帯
雨林はすぐには回復しない、これ以上破壊しないこと、未来のために植林して、少しでも元に戻す努力をしていくことが大切。森を元に戻すには三代かかる。未来の資産
を今食い潰している。そうしないために、出来ることが植林。せめて自分の消費している酸素の分の森林を育むために植林に協力しよう。
全ての生命は繋がっている。
酸素、水、食料、エネルギー
人類生活に必要なもの
自然界ではみんなに平等に供給されてきた。人は自然の中で生かされている。自然に育まれ生かされている、地球市民として考えなくてはいけない問題が、環境問題。自
然の法則、自然の強制力には逆らえない。人のつくったものなら変えられる。
トレリンマからの脱出。
バイオスフィア経済社会へ。
次世代の生命を守るために、今すぐ行動すべき。
人類が地球環境にかける負荷を軽減すること。
日本古来の生活の知恵に学ぶ。
1.もったいない
2.間に合わせで我慢する
3.無駄をなくす
自然との共生をほかの生物に学ぶ。
あらゆるもの、生物との共生社会を目指す。
祖先からのバトンを受け、確実に未来へ手渡すために、熱帯雨林の植林による再生と保護を最優先させること。
植林による循環型社会の形成
動植物・多様性の維持
自然保全・生活環境改善
すべて、地域社会の活性化に関連するものとして考えること。

何が本当に大切なことなのか、きちんと理解する為には、正しい情報を知り、地球市民として考えることが大切であることをあらためて認識させられるお話でした。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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