2014年07月04日

プロダクションEXPO東京他

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プロダクションEXPO東京、クリエイターEXPO東京、キャラクター&ブランドライセンス展、コンテンツ制作・配信ソリューション展、電子出版EXPO、本日までの開催のイベ

ントを見学させていただきました。クリエイターEXPOは、クリエイターのリアルなビジネスチャンス創出の場という感じですね。それぞれの区画が、それぞれのクリエイ

ターの個性の表現になっています。となりが、ライセンスビジネスの企業がビジネス商談の場であり、良き出会いがあれば良いなと思いました。デジタル化、ネット化の

関連の展示は、特に目新しくはありませんでしたが、こなれて来たなという気がしました。もはや、革新的という時代は終わり、普及定着の時代になっているなという印

象を持ちました。とはいえ、業界外では、まだ目新しく見えるものもあるでしょう。キャラクターやブランド、ライセンスについても、国際的になってきていますね。

ローカライズの問題はあるものの、人が魅力を感じるコンテンツには、何か共通なものがあるような気がします。


ライセンス オブ ザ イヤー、グランプリ ふなっしー、キャラクターライセンス賞 進撃の巨人、ブランドライセンス賞 瞬足、など、やはり、人気の高いコンテンツです

ね。


電子出版は、三大取次ぎが、主要を占めているようですね。数千万ダウンロード、数千万ユーザー、これから、大きく伸びていくと予想されていますね。やはり、ネット

化によるボーターレス化、言語の問題をクリアすれば商圏は世界になる分野ですからね。翻訳も、同時82カ国語自動翻訳サービスとかも登場していますね。映像も4Kは

当たり前、機材もプロ用からアマチュア用まで、作品の公開も配信ソリューションを使えば良いと、アプローチの多様性が、ごく普通のものになっています。また、ネッ

トのビッグデータの収集、分析サービスもいろいろあり、用途に合わせて上手く活用することがポイントになってきていますね、まさに、ITコーディネーターの担うべき

ところでもあります。


販売、流通に関しては、やはり、大手の取次ぎメーカーの変化、戦略をみていると、出版業界の流れや方向性が象徴的にあらわれているなと感じますね。まさに、出版業

界は、ボーターレス化、多様化、パーソナル化へと、ビジネス領域が広がっているなと感じます。ビジネスモデル的には、薄利多売ベースと、フリーといったポイント

が、ネットを基本のフィールドにすると不可避的に出てきますが、リアルとのコラボレーションやマルチ展開、個別化や高付加価値化の流れもあり、まさに、可能性は多

面的にあると言えるでしょう。結局のところ、最後は、コンテンツそのもの、作品やキャラクター、ブランドの魅力次第とあることに変わりはありませんけどね。

ただし、原石を輝かせるために、出来ることも多様にあります。その役割を担うのも、ITコーディネーターの持つ力のひとつであるべきかなと思ったりしています。






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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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