2014年07月13日

ワールドカップ ブラジルの悲哀

ワールドカップ2014
開催国ブラジルの悲哀
歴史的な大敗により、決勝進出ならなかったブラジルが、大敗の少しでも払拭とセレソンの維持をかけて臨んだ三位決定戦でしたが、やはり、短期間では取り戻すことが
できずに、完封負け、ブーイングの幕引き舞台となってしまいました。
数字の上では互角以上の内容でも、フィールドの中では、連携連動緩急ともにオランダが上をいっていたとも言えるでしょう。やはり、ゲームの流れは、最初のPKで決
まってしまったのかもしれませんね。
オランダは、まだ未出場の選手を交代出場させて登録選手全員を使う余裕をみせての勝利、ともに四年後に向けて新たなスタートとなりました。

オランダの三得点
開始3分のPK
17分の追加点
後半ロスタイムのダメ押し

ブラジル vs オランダ
得点 0-3
シュート数 11-8
枠内シュート数 5-5
ファール 16-20
支配率 58%-42%
コーナーキック 4-1
GKセーブ 2-5
オフサイド 1-2
警告 3-2

残りは、決勝のみ、
多くの予想では、ドイツが南米開催初の欧州勢優勝と言われていますが、アルゼンチンもブラジルで優勝することに執念をもって挑むでしょうから、南米開催は南米国が
優勝するという歴史を保持することができるかもしれません。
どちらが勝ってもおかしくない試合、良き試合となることを期待しています。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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