2014年07月14日

ワールドカップ終わる。時代の変化の流れへ

ワールドカップ2014 ブラジル大会

南米開催の決勝戦は、南米VS欧州の対戦
ブラジル マラカナンスタジアムに約7万の観客のもとで
行われました。

ドイツ 0−0延長1−0 アルゼンチン

ドイツが、4回目の優勝を、欧州初の南米開催で勝ち取りました。
しかも、サッカー王国のブラジルでの優勝です。
三位決定戦に続き、最後の二試合は、
南米開催で、欧州勢が勝利するという
時代の変化を告げる結果になりました。

最優秀ゴールキーパーは、ドイツ代表のノイヤー
最優秀選手は、アルゼンチン代表のメッシ
得点王 6得点 コロンビア代表のロドリゲス

メッシは、サッカーの栄冠のなかで唯一もっていないワールドカップに
あと一歩まで近づきましたが、マラドーナには届くことなく大会を終えることになりました。
やはり、ディ・マリアの負傷欠場が痛かったということになるのかな。

決勝のゴールは、クローゼにかわり入ったゲッツ。
次世代のドイツ代表を担うエースですね。

ドイツ 1−0 アルゼンチン

シュート数 10−10
枠内シュート数 7−2
ファール 20−16
支配率 53%−47%
コーナー 5−3
GKセーブ 2−6
オフサイド 3−2
警告 2−2

今大会は、グループリーグでも予想外の結果あり、
決勝トーナメントでは、欧州対決が1カードのみ、
ベスト8には、グループリーグ首位の国が全て進出する。
延長戦8試合。
いろんな意味で、初でもあり、またサッカーの時代の変化を
示すような大会でもあったのかもしれませんね。
アジア勢は、1勝もできずにグループリーグ最下位で敗退しました。
アジアの強化は、日本も貢献すべき課題であるといえるでしょう。
Jリーグのアジア戦略には期待しています。

さあ、4年後に向けて、新たにスタートですね。
次は、欧州開催、ロシア大会です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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