2014年08月24日

劇場鑑賞メモ

『劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション LAST
プリズムショー・ベスト10』
イベント上映、いっしょに歌って良いという会場とは、どんなものなのか、一度観てみたかったので入ってみました。
客層は、小さな女の子を連れている方、ティーンエイジャー、若い男性、若い女性、意外と女性グループも多かったですね。
懐かしいザ・ベスト10の真似演出で、作品のヒロインたちの楽曲が紹介されていく中、
劇場内はコンサート会場の様に、皆さんライトを降って掛け声をかけて盛り上がってました。
スポットライトでは、男性キャラが登場、黄色い声が飛び交う感じでしたね。
上映後のトークイベントでは、作品の裏話などもあり、
最後は、新たなアニメ「プリ☆パラ」の第一話のオープニングを上映というところで、
なかなか上映が始まらないので、声援コールがはじまってしまいました、
上映がはじまり、最後は拍手で、イベントは終了。アニメのイベントの雰囲気を感じさせていただきました。

『マレフィセント』
眠れる森の美女をベースに、新しい物語を、ディズニーが創りましたね。
恋に盲目となり、裏切られ、翼を失う、憎しみから怨み、愛に気付き後悔し、
救うため身を捧げ、翼を取り戻す、ハッピーエンドは…。
王道的ハリウッドストーリーといった感じでしょうか。
勧善懲悪から、苦悩する悪への変化は、日本アニメの影響が根底にあるのかもしれないなと思ったりもします。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
いわゆるタイムスリップものの同じ時間を繰り返すというお話です。
日本では、ありふれた設定になっているという感じですが、同じ時間を繰り返すという仕掛けをどの様に物語に利用するのかがポイントになってきます。
なかなか良く出来たハッピーエンドな作品に仕上がってました。

『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』
・卒業、総選挙、チーム編成、事件、前作ドキュメント映画に、引き続き、良くまとまっているドキュメント映画になっていました。
少女たちの成長、夢、熱意、やはり、一生懸命な姿は、きれいですね。
彼女たちの未来に幸あらんことを。

『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』
・テレビシリーズでは、描き切れなかった物語を楽しく描いた作品です。
新作劇場版の製作も進んでいるようですし、まだまだ、大洗のガルパンは盛り上がり続くみたいですね。
アニメと地域のコラボレーションの良き事例のひとつとして、この先もよい感じで遷移していって欲しいなと思います。

『劇場版K MISSING KINGS』
・女性のお客様が圧倒的に多い作品ですね。
やはり、美形キャラが多い作品だからでしょうか。
作品は、まだ続く感じですから、今後の盛り上がりに注目したいと思います。

『ポケモン・ザ・ムービーXY 破壊の繭とディアンシー』
・さすが、ポケモン、安定していますね。
子供たちへのメッセージも素敵です。
大切なことは何なのか、きちんと感じられるストーリーになっています。

『思い出のマーニー』
・ジブリ次世代の旗頭、作品の魅力も安定していますね。
前作も北米ベスト10に入る興収を残しているだけに、本作も期待出来る気がします。

『エイトレンジャー2』
・前作に引き続き、面白い作品に仕上がってました。
当然、お客様には、ジャニーズのファンの皆さんが多いです。
でも、外れの無い企画ですからね。ただし、3はないかなという気もします。

『GODZILLA ゴジラ』
・ハリウッドも、きちんとゴジラ創れるではないか、と思いました。
確かに、ストーリー展開は、平成ガメラの流れと同じでしたね。
すでに次作の製作も決定していて、しかも、モスラ、ラドン、キングギドラの使用を許したとか、シナリオが良ければ期待出来そうですね。
できれば、音楽に、やはり、あの曲が欲しかったかな。

『宇宙兄弟#0』
・原作の始まりの前の物語
勇気のポーズ、感動ですね。
夢、チャレンジ、勇気、
信じて、諦めないことの価値
兄弟の絆、家族の絆、
そして、友との絆、
大切なことを伝えてくれる作品です。

『STAND BY ME ドラえもん』
・やはり、山崎監督、期待を裏切らないですね。
泣ける名作、見事に仕上げてくれています。
自分を信じて、未来へつなぐ
本当に大切なことは何なのか
ドラえもんという作品が、
子供たちに伝えたいことは、
大人にとっても忘れてはならないことだということですね。

『her 世界でひとつの彼女』
・人工知能との恋愛もの。手紙代行というアナログ的なデジタルサービスから
電子秘書ともいうべきAIの登場と、そのAIとの会話のなかで恋に墜ちる男、
リアルでの恋の問題からの逃避のなかでの虚構を描くSFといった感じですね。
より進化を求めネットの海に旅立つAI。
離れたときに現実を知らされる男。なかなか面白かったです。

『ガンダム Gのレコンギスタ』
・富野由悠季監督のガンダム、やはり、観ないとね。お布施の紙と板も購入させていただきました。
しかし、監督としては、子供が観れる時間、土日朝、夕方の放送が希望だっただろうなと思いますが、やはり製作事情から深夜枠放送になってしましましたね。
さて、作品ののりは、まさに最近の富野さんだなって感じですね。
宇宙世紀以後の世界秩序が少しづつ明かされていくなか、主人公の少年が巻き込まれていく、宇宙エレベーター、しっかり描かれてます。
動かす人を選ぶガンダムと、エネルギー争いの対立、空から降ってきた少女、お姫さま、仕掛けはバッチリ、今後の展開に注目ですね。
しかし、良いな、操縦座席便座システム。

『新劇場版 頭文字D Legend 1 覚醒』
・名作は何度もリメイクされるものですね。若者の車離れが業界の課題と言われるなか、ヒットしてくれると良いですね。お布施の紙は購入させていただきました。
高橋兄弟との下りバトル、最初のタイムアタックまでを描いた第1話、しかし、第二話が、2015年夏って遅いでしょう。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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