2014年09月22日

日本における結婚観の変化

日本における結婚観の変化
―JGSS 累積データ2000-2010 を用いた分析―
http://jgss.daishodai.ac.jp/research/monographs/jgssm12/jgssm12_07.pdf
少子化時代の結婚観に関する研究
http://www.hilife.or.jp/pdf/20013.pdf
大学生の恋愛観・結婚観
http://dspace.nara-edu.ac.jp/bitstream/10105/4355/1/CERT5_15-22.pdf
恋と仕事に役立つ心理学
http://ameblo.jp/official-counseling/
幸せな結婚をあなたへ
http://www.happy-marriage.jp/

少子化の問題については、さまざまなアプローチがなされています。
原因ははっきりしてしているわけです。晩婚化であり、結婚しなくなったからですね。なぜ、結婚しなくなったのか、その問題について、いろんな分析がなされていま
す。主として結婚観と幸福感に基づくものとなっているといえるでしょう。当然、人生観、就労観とも関わるものでもあるわけです。仕事と結婚というテーマからのアプ
ローチも多くあります。しかし、要因分析のなかで、欠けている視点があると観じます。
それは、家庭の意味と価値、そして、信仰心からの視点です。
恋愛と結婚の違いについても、指摘する人としない人がいますが、それは、家庭についての視点の違いでもあるといえるでしょう。家庭を自分の為のものと捉えるのか、
それとも、為に生き成長するための場と捉えるのか、この違いも大きいです。そして、その違いが生まれる要因には、信仰心の有無、利己主義と利他主義のどちらに重き
をおくのかといった違いにあると言えるでしょう。その視点からの分析研究は見あたりませんでした。恋愛と結婚の違いは、利己主義か利他主義かの違いと同じといえる
でしょう。恋愛は、互いに求めあうものであり、まず、殆どが、相手からの見返りを得たい、自分が満足したいという欲望にもとずく動機で行われるものです。
結婚は、本来は、与え会うものであり、互いに支え合うことを基本として、善き家庭を築くことを目的に行われるものです。多くの失敗する結婚は、動機が恋愛の継続で
しかないからだともいえるでしょう。恋愛結婚より見合結婚の方が上手くいっている理由は相手に求めることより、相手を理解することから創り上げていくということに
あるように感じます。結婚の目的は、善き家庭を築くこと、そして、家庭を通じて互いに成長し、幸せを感じることにあると言えるでしょう。その幸せとは、与えること
の喜びにあるということでもあります。利己心ではなく、利他心に生きる喜びを感じるということですね。しかしながら、結婚するためには、相手が必要です。まずは、
出会いが無ければ何もはじまりません。というわけで、婚活の場の提供が、様々なかたちで行われています。そして、最近は、それがビジネスとしてもなりたっていま
す。結婚において、出会いの形は重要ではないといえるでしょう。
もっとも大切なのは、出逢ったあと、互いを知ることであり、お互いのもっとも重要な点、人生観たや価値観の核となる部分を認めあえるのか、受け入れられるのかを確
認することだと言えるでしょう。人の核となるものとは何か、そこにあるのが信仰心だと言えます。信仰心が物質に向いている人は、唯物主義の人であるということです
ね。
神を信じず、物を信じる、拝金主義、唯物主義、共産主義を核にもっている、そんな哀われな信仰心の人が増えていることが、不幸の源泉となっていると感じます。

社会の基礎は家庭にあります。
日本において、苗字はその家庭を表すものであり、家族という絆を表すものです。つまり、もともと個人のものではないわけです。夫婦別姓の考えは、家庭よりも個人、
家族の絆よりも個人の欲望が重要だという利己主義の象徴とも言えるでしょう。

多くの社会問題を解決に導き、人が幸せな生活をおくるための理想社会のコアは、やはり、善き家庭であり、善き家族であるということです。三世代家族の多い地域が、
幸福度が高いというのは当然なことだと言えるでしょう。
利己主義へ走る個人主義の先には幸福はないということでしょう。
利他主義により支えられた絆によって育まれた家族にこそ幸福があることでしょう。

しかし、人はそれぞれ異なります。
相手に求めるものも、相手に与えられるものも、それぞれです。人生のパートナーとして、譲れない価値観を共有できる人との出会いがあることを願いたいなと思いま
す。

個人的には、信仰心に基づく基本的な価値観の部分が共有できれば、家庭を築いていけると思っています。
私の価値観のベースは、
禁酒・禁煙・ベジタリアン、ヒンドゥー(ジャイナ)・仏教へ信仰となるでしょう。そして、家庭を築くにあたっては、子供が欲しいという想いを持っている人でコミュニ
ケーション(日本語を話せる)の出来る人であればよいといった感じです。神に祝福された結婚がもちろん理想です。
まあ、それ以外でも認めあえるものがあれば素敵ですが必須ではないでしょう。

魔女と呼ばれる霊感の強い方や、アンタルヤーミーからも結婚するでしょうとはいわれているので、善き出会いがあることを願っています。

幸せな結婚をあなたへ
http://www.happy-marriage.jp/


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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