2014年09月22日

劇場鑑賞メモ

劇場鑑賞メモ

【上映前夜祭】
攻殻機動隊ARISE border:4
総監督、監督、声優の舞台挨拶
3の上映に続いて
世界最速上映、終了。
確かに、最も攻殻らしい作品でした。
正式に9課となり、そして、素子の背景もはっきりしたところが多かったですね。ゴーストの行き着く先を暗喩したようなお話しは、これまでの作品で描かれてきたお話し
の導入らしいものでした。
2015 新作劇場版、やはり、人気のコンテンツは、離せないものですね。


『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章』
前回の熱海の怪獣騒動と、爆弾噺のタイムドカン、押井さんらしい、パトレイバーらしい、お話しだなと思いました。一応、お布施の紙と板をかいましたが、板がまだ
残っているのが残念ですね。ガンダムなら買えなかったでしょう。
さて、上映後は、トークイベント
『マモルの部屋』第4回
押井守総監督と鈴木敏夫プロデューサー)、小林治(MC)によるトーク面白かったですね。お二人の人柄と付き合いの長さが溢れていました。うる星時代の出会い、作品
参加、ジブリどうする?、引退、アニメ業界、アジア、石川、庵野、宮崎、エヴァ、ナウシカ、マーニー、風立ちぬ、かぐや姫、パトレイバー、熱海、母性、父性、おじ
いさんと孫、いろんな話題が出ていました。なるほどなと思うところもあり、面白かったです。



『トランスフォーマー ロストエイジ』
・登場人物が変わっても、トランスファーマーは、変わらないですね。
人造量産して制御できず、過ちを繰り返す人に…。でも、守る…。
そして、物語は、まだまだ続くと言った感じです。

『LUCY ルーシー』
・もし、人の脳が100%活性化したらどうなるのか、平凡な女子大生が、突然、事件に巻き込まれ、恐怖の中で変化していく、そして、行き付く先は、時間というキーと存
在というキーが、仮説の中で語られていく、見えないものが見え、制御出来ないものが制御出来るようになり、感情が薄れてゆく、ETモチーフシーンには、くすりとさせ
られました。何処にでもいる。
まさに、存在に関する面白い作品でした。

『ルパン三世』
・最近のマンガやアニメの実写化作品は、出来が良くなったなと思います。ルパン三世、良い出来のエンターテイメント作品に仕上がっていましたね。ルパン三世らしい
なと感じました。実写版ルパンとしては、もっとも良い出来かも…。

『るろうに剣心 京都大火編』
・どこまで描くのかなと思っていたら、やはり京都を出るまでなのでした。ひきとしては良い感じということでしょう。しかし、10本刀との激突とか含め、次回作では、
かなり駆け足になる感じなので、カットされるのもあるのかな、どのあたりをポイントにシナリオ構成しているのか注目されるところですね。

日米コミック原作エンタメ映画鑑賞
やはり、為に生きる心が力となるということですね。

『るろうに剣心 伝説の最期編』
二部作の後半、やはり、十本刀はポイントセレクションになりました。
でも、良く出来ていたと思います。最後の剣心の台詞は、おもわせしめでしたね。人を活かす剣、自分の命を大切にすることの意味と価値、過去の呪縛から抜け出してこ
そ未来がみえてくる。殺陣の魅力は、相変わらずです。悩む主人公は、やはり、日本の作品らしいのかなとも思います。


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
アメコミのエンタメ映画、スペースオペラ調な作品、勝手ばかりの集団が、お互いを尊重し助け合うようになり、勝利する。マーベリックは当然、続編作る気ありです
ね。ハーフのマザコン主人公、勝ち気で強気なヒロイン?、マッチョに、樹木に、アライグマ、それぞれの特徴、個性豊かなメンバー、秘宝、悪役、定番構成エンタメ
は、楽しめると言えるでしょう。


邦画二作品を鑑賞、ともに、チームで創る、家族の絆、といった内容が織り込まれた、日本のエンタメ業界を扱った夢を語る作品といった感じでしたね。

『イン・ザ・ヒーロー』
スーツアクター、スタントマンの生き様を描いた作品。
ハリウッド映画へのお茶目なパロディもあるかな〜、エンディングの監督役の叫びは、本音と皮肉が半々なのかな、見せ場の殺陣シーンは、やはり素敵ですね。
蒲田行進曲の階段落ちを思い出してしまいました。
映画は、多くの人による共同作業で成り立つものであることをきちんと伝えてくれていましたね。
家族の絆のお話しは、邦画の定番とも言える要素なのかなと感じました。なかなか、面白かったです。

『舞妓はレディ』
シコふんじゃった、Shall we ダンス?、の周防正行監督が、舞妓をテーマに、マイフェアレディの邦画版を撮りあげた作品という感じ、ヒロインの上白石萌音さんあって
の作品とテレビインタビューで語ってましたが、なるほどなと思いました。家族噺でしっかりと感動ポイントもおさえ、笑いもあり、和風エンタメしてましたね。



『ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴』
・人気作品の新たなシリーズは、劇場公開という形での公開となりました。物語は、テレビシリーズと劇場版の間の期間における部隊のメンバーの活躍を描いた連作とい
う形になっていますね。ネウロイを相手に、祖国の為に戦う少女たちの絆を描く感じでしょうか。客層は、やはり男性中心ですね。次回作も注目されてました、観た人か
らは短かった、あっと言う間だったという言葉が多くきかれました。
予告映像で注目だったのが、艦隊コレクションのアニメ化予告でしたね。艦隊戦を擬人化キャラで描くというのが斬新でしたね。期待大ですね。


『NY心霊捜査官』
イラク戦地で、憑依された人間が犯していく犯罪を、霊界のある刑事が追いかけながらいく、刑事の家族も巻き込まれるなかで、事件のなかで関わることになった神父と
共に、エクソシズム、悪魔払いを行うことになる。キーとなるシールは、悪魔の扉、エクソシズムの手順は、スタンダードな正統派、しっかりと描かれていました。両隣
の席が高齢者で左が男性、右が女性、二人とも左足を上に足をくんでいました。バッドスピリッツの影響を受けている波動を感じましたね。サタンは左側から入ります。
右は聖なるものが入ってきます。オラシオンを唱えたおきましたが、映画が終わるか否かのタイミングで早々に席を立ち出ていってしまいました。サタンやバッドスピ
リッツを宿している人は多いですからね。気が付いていないだけであったりします。強いものが入っていると聖なるものに近づかなくなったり、サタン臭がするようにな
ります。留意していきたいものですね。



『THE IDOLM@STER MOVIE VideoM@ster版』
アイマスの人気は、相変わらずですね。劇場版をリマスターしたものの再上映ですが、以前の劇場版と少し違う感じの流れもあった気がします。場内は、アイマスのオタ
クのみな感じで、複数回目の鑑賞という人も多い感じでしたね。入場プレゼントのカットフィルムの内容に一喜一憂しているようでした。アイマスの新シリーズの予告も
あり、まだまだアイマス人気は続くことでしょう。それにしても、劇内予告の765プロアイドル出演映画、作品として創って欲しいなと思う人は多いのではないでしょう
か。



『弱虫ペダル Re:RIDE』
99%女性という客層の鑑賞は、久しぶりでしたね。男性のみは数名、カップルが数組、あとは、女性でしめられてました。盛り上がってましたね。入場プレゼントのキャラ
缶バッジ、コンプリート目当ての複数鑑賞者もいるようでした。
新作映像は、インターハイ後のクライマーによる温泉慰安シーンで構成して、テレビシリーズの第一期最終回のインターハイ第二日のラスト前までをダイジェスト版にま
とめたものとなっていました。うまくまとめられていましたね。あと、場内は、エンディングの最後のシーンで盛り上がってました。第二期に向けて、ますます盛り上
がっていく感じですね。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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