2015年04月28日

映画鑑賞メモ

『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』
・いつも、エンターテイメントとしても楽しく拝見させてもらっていますが、今回も、アクションミステリーとして、楽しく拝見させていただきました。
怪盗キッドとの対決編は、ゴッホのひまわりを中心に展開していきます。
今回は、定番のツールで活躍しないものがあるとか、あまり警視庁組には活躍の場がないとか、ありますが、メインがキッド対コナンですからね。
さて、次回は20作品目、白の次は黒、サスペンスミステリー調になりそうな気配もありますね。

『ソロモンの偽証 前篇・事件』
・非常に良くまとまっていて、最後まで観切らせていただきました。
岡田斗司夫氏の評価が高かったので、どうしようかなと思っていたのですが、観て良かったです。

『ソロモンの偽証 後篇・裁判』
・後編は、泣けるところ三カ所はあると聞いていますたが、なるほど納得ですね。
生徒が自分たちで、進めていく裁判、流れは前編の振りからわかっているものの上手く展開していきます。
証言台に立つ人とのやり取りの中で、感動させる展開を持ち込むのは、法廷物のセオリー通りですが、良いですね。
最後の締めも、以外とさらっと流してという感じで余韻をもたせてました。
しかし、自分の中学生時代を思い出してしまいましたね。
裁判はしなかったですが、放課後のクラス討議とかありましたし、生徒会の議会討議や、専門委員会の討議とか、似た雰囲気があったりしたものでした。

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance) 』
・アカデミー賞受賞作品だなと思いました。長回し演出は見事でしたね。
映画界と演劇界の関係、ハリウッドとブロードウェイ、東海岸と西海岸、
この構図を描いたものでもあるところなどは、アカデミー会員のこころをくすぐる部分なのかも…。
現実と虚構の関係も含んだ物語は、ラストの思わせぶりなシーンで締められていますね。

『ドラゴンボールZ 復活の「F」 DRAGON BALL Z FUKKATSU NO F 』
・新宿の愛MAXシアター(^^;;で、鑑賞しました。ドラゴンボールは、やはり、ドラゴンボールでしたね。
映画の前作からの流れで展開する新しい物語、楽しく観れる作品です。

『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語』
・遂に、しんちゃん、海外へ。
メキシコ転勤しても、何ら変わらないしんちゃんファミリーは、素敵ですね。
助けあい、思いやり、支え合う、家族の良さを、描いた作品でもあったりします。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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