2015年04月28日

ニューヨーク白熱教室 at Eテレ

ニューヨーク白熱教室 at Eテレ
放送視聴

今回は、4回目。心と意識について、
過去三回のテーマと概要を紹介してましたが、皆、アンタルヤーミーなら知っている既知のことでしたね。

現代科学の解き明かした脳の話し、
特に何も目新しい内容もありませんでした、唯物進化論的な説明は、所詮はうわべな世界の話しですからね。チューリングマシンの話しから、脳はチューリングマシンで
はない学習するものだという説明、物理学から脳の内部を探るという話しに、これも脳のうわべの話しですからね。魂、JIT、オーラ、シャクティ、といった存在に至らな
い限りは、現代科学は限界があると言えるでしょう。工学的なアプローチは、全体のほんの一部でしかないことを知ると、何も驚くような内容が無いことに気がつきま
す。ロボット、サイバネティクスの話しに展開していきますが、まあこんなものでしょう。物質化、瞬間移動、石化などの現象を知ると、ニューヨーク白熱教室の話し
は、初歩的な叡智でしかないと感じてしまいます。
記憶の話し、記録は物理世界だけに残るわけではないので、もっと凄いことが、実は可能ではあったりするのですが、物質世界に囚われている限りは、難しいでしょう。
表層的な記録の操作は、この世の世界での話しでしかない。意識の録画の話しも、外部へ出て行く信号を拾っているだけの話しですからね。サバンの能力について、何故
こんなことが可能か、との問いも、特に驚くような内容でも無かったですね。
所詮は、天才といっても、脳の1割くらいしか使っていないわけですからね。脳を4割、5割、7割を使っていた人たちが、たくさんいたわけですからね。いわゆる現代科学
への依存と引き換えに人類は脳を使わなくなっていったわけですからね。
意識の定義を科学的、定量的に定義していましたが、意識というよりも、情報評価と言うべき内容でしたね。何かを理解出来ることが意識だと定義するのは、唯物的な定
義でしたね。人の意識がレベル3の理由は時間を理解出来るから、動物がレベル2なのは時間を把握できないから、このような定義だとレベルの低い意識は物質であれば持
つと言えることになる。どのような定義をするのか、その違いは、理解の可否を生み出すことがはっきりしてますからね。同じ定義を共有していないと、議論が交わるこ
とが出来なくなりますから、実際には定義の共有はとても重要なことだと言えますが、その点についてはふれられませんでしたね。
話しは、ブレインネットへ。意識の伝達の可能性について触れて番組は終了。普通な話しでした。




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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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