2015年07月03日

結婚と家庭の価値を守り、日本創生を目指す!

結婚と家庭の価値を守り、
日本創生を目指す!
真の家庭 国民運動推進
多摩東京会議 結成大会

社会問題、課題の多くが、
その根本原因として、家庭の問題があります。夫婦関係、親子関係のひずみや歪み、その結果から、様々な不幸が産み出されていると言えるでしょう。少子化、ハラスメ
ント、貧困、自殺、暴力などを解決していくためには、理想の家庭の存在が欠かせないと言えるでしょう。為に生きる心と絆に基づいた夫婦、家庭を築いていくことこそ
が重要であると言えます。まず、個人として為に生きる心、善き人格を形成していくことが必要です、その為には善き教育が不可欠です。そして、善き男性と善き女性が
出会い、互いに与え合い支え合い愛し合い、結婚し、子供を授かる事が、少子化問題の唯一の解決策であると言えます。夫婦、親子の絆が、互いの為に生き合う円満なも
のとなる理想的な家庭を築いていくことが、社会問題の解決への根本的対策であると言えます。
「真の家庭国民運動」とは、結婚と家庭の神聖な価値を広く社会に発信し、家族が和合する平和で円満な家庭づくりを実践し、家庭が互いのために生きあう真の愛の伝統
を家庭に定着させることを通じて、家族と地域の絆を強化し、家庭を基盤とした日本の創生をめざす国民運動です。

政治、経済、教育、それぞれのリーダーの皆様には、人づくり、家庭づくりの理想をしっかりと認識して、語ることができる人であって欲しいと願います。
自由や権利は、欲望を満たすためにあるのではなく、理想の実現のためにあるのだと言うことを忘れないでもらいたいと思います。

基調講演
「未来を拓く真の家庭運動」
講師 稲森一郎氏
・人口減少、超高齢者社会
・自治体消滅の危機
・三世代が共に生活できる地域へ
・スウェーデンの国民の家は家族の情緒、愛情機能までは担うことが出来ず犯罪が増加している。
・フランスの家族重視した家族政策を推進し出生率回復したが経済破綻へ。
・欧米の婚外子増加は、児童虐待、犯罪率増加にも繋がっている。
・欧米モデルの真似をするのではなく、日本の伝統や良さに基づいた日本モデルを確立することが必要であり、重要である。
・欧米モデルの真似、欧米崇拝から脱却していくこと、欧米事例は、その失敗や弊害をよく知り、同じ過ちをしないことの為にある。
・少子化対策の最重要課題は、若者が結婚しないこと。
・子供を産み育てることの価値を認識する、意識改革、若者の結婚推進、家族政策、出産意欲向上、誠実な愛情の醸成、理想の家庭を示していくこと。
・道徳観、道徳心を、見つめ直すことが必要、家族の絆を大切にする
・家族を中心とした、自助、共助、公助、小さな政府、最大のセーフティネットは家庭、その基本をしっかり確立することが大切。
・共産主義思想による個人重視、物重視の利己主義、個人主義により、家庭崩壊してきている。誤った思想を捨て、理想的な家庭、理想的な社会を目指す善い思想や心情
を学び、社会制度を考えていく必要がある。
・幸福と平和の基礎、家庭の復興こそが必要であり、大切である。



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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