2015年09月30日

清水エスパルスJ1クラブライセンス交付

清水エスパルス クラブライセンス交付について
http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/30849

公式ホームページにてお知らせがありましたね。
J1ライセンスは確保したわけですから、
あとは残留あるのみです。

----(以下引用)-------

クラブライセンス交付第一審機関により、
2016シーズンのクラブライセンス交付が決定され、
清水エスパルスに対し、
J1クラブライセンス付与の決定が通知されましたので、お知らせします。
なお、クラブライセンス交付の通知内容は以下の通りです。

■クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定書 内容■

第1.決定内容
1.貴クラブに対して、2016シーズンに関するJ1クラブライセンスを付与します。
2.貴クラブに対して、以下の内容の制裁を科すこととします。
『貴クラブが2016シーズンに使用を予定しているスタジアムである
「IAIスタジアム日本平」は、アジアサッカー連盟(以下、「AFC」という)が主催する競技会におけるスタジアム基準を満たさず、
当該競技会のホームゲームを開催できないことをAFCから通告されるおそれがある。
これに鑑み、2015年12月31日までに、貴クラブのスタジアム環境に関する抜本的改善計画
(これまでの取り組みと今後の活動計画を記したもの)をJリーグクラブライセンス事務局に書面で回答すること。
なお、2016年のクラブライセンス審査時にその計画の進捗が見られない場合には「戒告」が科せられる。』

第2.決定理由
1.貴クラブは、クラブライセンス交付規則(以下「本交付規則」という)第8章から第12章に定める各ライセンス基準のうちJ1に関するものであって、
A等級のものを全て充足していることから、当機関は本交付規則第22条2項に基づき、
貴クラブに対して、2016シーズンに関するJ1クラブライセンスを付与するものとします。
2.貴クラブは、本交付規則第34条2項に定める施設基準のうち、
@I.12.(3)※1については、貴クラブから提出されたIAIスタジアム日本平の「ホームスタジアム検査表」
(以下「検査表」という)によれば、1,000名の観客に対し洋式トイレは約1.7台であることから、
5台以上備えていないと認められ、
またAI.13.(1)※2については、IAIスタジアム日本平の検査表によれば、スタジアムの観客席は
20,071席であるところ屋根で覆われている座席は約5,333席であることから、
屋根が観客席の3分の1以上を覆っていないと認められ、いずれの基準も充足しておりません。
したがって、当機関は本交付規則第15条および第8条1項に基づき、
貴クラブに対して上記第1の2記載の制裁を科すことを相当と認めます。

以上

≪クラブライセンス交付規則≫
※1:第34条2項 I.12.(3)
「スタジアムは、1,000 名の観客に対し、少なくとも洋式トイレ5 台、男性用小便器8 台を備えなければならない。」
※2:第34条2項 I.13.(1)
「スタジアムの屋根は、観客席の3 分の1 以上が覆われていなければならない

----(引用終わり)------

さて、スタジアムの件についてですが、
新スタジアム建設という提案もあるようですが、
正直いって厳しいのではないかと感じます。
候補でもあった静岡東駅周辺についても開発進んでしまっているようですし、
清水駅周辺というのも難しいでしょう。
やはり、現実的には、日本平スタジアムの改修という選択になるのではないかと感じます。
改修するとしたら、メインスタンドということになるでしょう。
メインスタンドの裏の山を造成してスペースを確保した上で、
メインスタンドの拡張と全面屋根付き化を行い、合わせてトイレ増設をするというのが
実際のところ出来ることではないのかなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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