2015年12月12日

三鷹ネットワーク大学聴講メモ

サムソンが、如何にして、成長を成し遂げてきたのか、
人事面での歩みについて、
実際に、人事を現場で担ってきた方の話しを伺うことができました。
とても貴重なお話を伺えたと思います。
経営トップの重要さ、そして、それを支える経営層の人材の重要さ、
さらに、企業の成長には、やはり人を如何に活かすのかが
ポイントとなってくるということ、
そして、人を活かすためには、仕組みが必要であるということ。
どの様な仕組みが人にやる気を持たせることが出来るのか、
サムソンの成長の背後にあった人事組織の改革の歩みには、
日本の企業も学ぶべきことが多いのではないかと感じました。


アジアとの共生を牽引する真のグローバル企業を考える(第4回)
グループ経営の意思決定メカニズムと組織文化の改革

 全世界を対象に、グローバル経営戦略を練る
韓国の巨大複合企業における意思決定のメカニズム、
およびその仕組みを紹介する。
特に、10年先のニュービジネスの
探索や推進(雁行型成長モデル)、
競争と協力(遠心力と求心力)、
成果と報酬(Motivation & Incentive)
などについて概説し、
最も注力する「核心人材マネジメント」については詳述する。
また、オープンイノベーションや集団知性などの仕組みを概説し、
サムスン経済研究所の役割や特徴については詳説する。
一方、経営戦略の推進や成功に欠かせない
健全な組織文化の醸成や革新のための活動や
診断モデル・手段についても紹介する。

講座概要
講座日程 2015年12月9日 (水)
時間 19:00〜20:30
会場 三鷹ネットワーク大学
講師
張 相秀(チャン サンスウ)
亜細亜大学経営学部特任教授、サムスン経済研究所諮問役
1955年生まれ。84年から6年間、慶應義塾大学で経済学修士、および商学博士の課程を修了し、
91年から2012年末まで「サムスン経済研究所」で勤めた後、
13年度から亜細亜大学の特任教授として在任中。
サムスンでは、22年間、グループのHR(人事制度、人材育成、組織文化、労使関係)分野で、
調査研究をはじめ様々な新システム設計などに参画。
特に、01年からは人事組織室長(常務と専務)として、
グループのグローバル人事戦略の立案などに参画。
韓国では、他に延世大学などでの招聘教授と客員教授、
韓国人事管理学会などでの学会長や役員、中央政府の委員会での委員として活躍。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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