2016年01月11日

UPF Statement on the 21st Session of the Conference of the Parties

2016年、平和大使の活動による世界と日本の社会のより善き発展と
人々の幸福を願ってやみません。

<<<平和大使マンスリー・レポート1月号より>>>>

UPF Statement on the 21st Session of the Conference of the Parties
http://www.upf.org/united-nations/statement-on-un-paris-climate-conference
UPF offers the following recommendations:

1.The earth is our common home. The earth is sacred,
as taught by all religions,
and it is our responsibility to preserve
and protect the environment; it is a sacred duty.

2.All human beings are members of one global family,
all deriving from the same source or origin,
and we should work together collaboratively,
across the barriers of religion, nationality, ethnicity and culture,
to assure the well-being of all people.

3.Universal values and principles should have priority over national interests or special interests.
Above all else, we should always seek to live for the sake of others,
including generations to come.

4.Intensive efforts should be applied to reducing greenhouse gas emissions,
through establishing internationally recognized policies,
while at the same time pursuing all manner of scientific research aimed at innovations
that will help reverse the deterioration of our environment.

◎UPFインターナショナルがCOP21に先立ち声明発表
「人類一家族」の視点で連携を
11月30日〜12月12日の日程でフランス・パリで開催されたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)は、
2020年以降の温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」を正式に採択しました。
 COP21の開催に先立ち、UPF日本では声明文の草案を作成。
これを元に、UPFインターナショナルがウェブサイトを通して発表しました。
 声明では、深刻化する気候変動について、その悪化を防ぐために取り組む活動パートナーとして、
宗教と信仰をベースとした団体との連携の重要性を述べ、
こうした団体は自然界を尊重する必要性について多くの人々に情報を提供し、
啓発する独特の力を持っていると強調しています。
その上で、4つの提言を発表しました。

1.地球は共通の家。
あらゆる宗教の教義に共通していることは、地球は神聖なものであり、
環境を保全し、保護することは私たちの責任だとしていること。
それは私たちが果たすべき聖なる義務である。

2.全人類は同一の起源から由来する一家族の一員。
私たちは宗教、国籍、民族、文化の壁を越えて、協力して活動すべきである。

3.普遍的価値と原理は国益もしくは特定の利益を越えて、
優先されるべきである。
すなわち、私たちは世代を超えて、
他者のために生きることを絶えず追求すべきである。

4.集中して取り組むべきことは、
国際的に認識される政策を確立することを通して、
温室効果ガスの排出量を減らすように努めることである。
それと同時に、私たちの環境の悪化を改善するためのあらゆる科学的手法を追求すべきである。

(声明全文はUPF日本のウェブサイト http://upf-jp.org/archives/359 に掲載)

◎「リトルエンジェルス」が日本4カ都市で公演「平和の天使」が日本の観衆を魅了
UPFの文鮮明・韓鶴子総裁が創設した韓国の少女民族舞踊団「リトルエンジェルス」による「日本公演2015」
(主催: 同実行委員会、実行委員長: 遠藤哲也・元日朝国交正常化交渉日本政府代表、
後援:駐日韓国大使館・韓国文化院/日韓協力委員会/日韓親善協会中央会)が
11月24日から12月3日までの日程で、東京、神戸、広島、福岡の4カ都市で行われました。
 日本では7年ぶりとなった今回の公演は日韓国交正常化50周年記念事業として位置づけられ、
各会場とも平和大使ら約2000人の聴衆が詰めかけるなか、
韓国の伝統舞踊や合唱に加えて、日本の唱歌も披露されました。
 また、一行は来日中、公演のほか、
北朝鮮の総合芸術団体「金剛山歌劇団」を迎えた南北コリアの交流会や、
戦没者の慰問などの活動にも参加しました。

◎地球規模で考え足元から行動を
UPF日本リージョン会長/平和大使協議会常任顧問 宋 龍天
世界では地球温暖化、飢餓、宗教・民族間の対立など、多くの問題が頻発しています。
こうした諸問題の解決にはグローバルリーダーの養成が急務です。
UPFの創設者・文鮮明総裁は、「グローバルリーダーとは地球上のあらゆる問題を自身の問題と考え、
それを解決しようとする開拓者の精神を持っている指導者である」と述べています。
他の国々に自分の家族が住んでいると思えば、
その国の平和と発展のために何かアクションを起こしたいと思うはずです。
今こそ、「Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足元から行動を)」
の意識で活動することが重要です。

◎「不確実性の時代」に問われる姿勢
UPF日本会長/平和大使協議会共同会長 徳野 英治
あけましておめでとうございます。
世界各地でのテロの連鎖や東アジアの軍事的緊張の高まりなど、
世界と日本は不確実性の時代、世界平和に対する限りない挑戦の時代のただ中にあります。
また、世界経済の不安定さや気候変動の問題も国を超えたグローバルな問題として私たちの前に存在します。
こうした山積する課題に対して、私たちはどのように責任を果たしていくか、
また特に米国の相対的な影響力が低下する昨今、
国連との関わりを通じていかに対処していくかが問われています。
本年も、平和大使運動への皆様の積極的参加をお願い致します。

◎国家再生は家庭再生運動から
平和大使協議会会長/筑波大学名誉教授 鈴木 博雄
あけましておめでとうございます。
我が国は歴史上、国家の存亡が危ぶまれる幾多の試練に直面してきましたが、
それらを乗り越えることができたのは、
古くから受け継がれてきた家族の絆によるものだと実感しております。
しかし昨今、個人主義が蔓延し、家庭崩壊が著しく、
その家庭の機能が急速に弱体化しているのが現状です。
今こそ、志を同じくする皆様とともに、
平和大使協議会が全国的に展開している
「人づくり・家庭づくり・国づくり国民運動」を推進することを通して、
家庭を再建し、国家再生のために力を尽くしてまいりましょう。

◎次世代指導者の育成強化に邁進
UPF日本事務総長/平和大使協議会事務総長 梶栗 正義
平和大使の皆様、あけましておめでとうございます。
今年は台湾総統選挙を皮切りにフィリピンとアメリカの大統領選挙等、
主要国首脳の選挙が控えており、日本においては7月に参議院通常選挙が行われます。
公職選挙法改正により、この選挙から18歳以上が投票できるようになり、
いよいよ日本においても日本の針路を決する国政選挙において
高校三年生の一部が選挙権を持つようになります。
学生をはじめとした若者達が自らの人生と共に、
歴史と世界を俯瞰し高い公的精神と情熱をもつ事が時代の要請である事を感じてやみません。
平和大使運動においても人・家庭・国づくりをスローガンに
次世代指導者を育成する環境構築に向け一層邁進して参ります。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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