2016年01月28日

お金とは・・・・

あるメルマガ[ヒルズ通信]のなかで、
事業していて信じられないセリフとして
「お金より大事な物がある」
という言葉をあげていて、
金より大事なものって何???
って感じですけどっていう
お話をされてました。
もちろん、実際に、
「金より大事な物」は
実際あると思うけど
金あれば守れるよね、
金なければ関係性壊れていくのが
世の常だし
金の切れ目が縁の切れ目って
いうよねっと
お話されて、
金稼いでから講釈垂れろよっと
続けていて、3つのコツとして
以下の内容をあげていました。
・金を支払わせる客を作れ
・大事な物は?と自問しろ
・信頼している先生に従事しろ
まあ、確かに言い得ている
ことではあります。
そして、ビジネスの世界では
ある意味常識でもあります。
ビジネスの世界と、
人生との違いを、いかに捉えて
折り合いをつけていけるのか
そんな部分でもあると言えるでしょう。
世の中、貧乏ほどニュースに
なることはありません。
貧困の話題は数多く流れています。
孤独死、自殺、餓死、・・・
ホームレス、浮浪者、ネット難民、
こどもの貧困、貧乏人、失業者、
貧困老人、貧困女子、・・・
経済の問題は、
結婚出来ない理由、離婚の理由、
少子化の理由、
としても大きく扱われています。
お金って、そのものの実態には
大した価値はないのですよね。
模様のついた金属でしかないし、
印刷された紙でしかない、
最近では、単なる数字情報でしか
なかったりするわけです。
(金貨や銀貨はそれなりに
物として価値ありますけどね)
お金というものは
信用でなりたっている
価値を貯蓄する
ツールであるわけです。
信用していなければ
成り立たないのが
貨幣であるということです。
だから、本来の商取引は
物々交換が基本であったわけですね。
富というものも、
貧困というものも
貯蓄ということが
出来るようになって
存在出来るようになった
とも言えるでしょう。
お金の価値が変化するのは、
その価値が信用に基づく以上は
必然であるということです。
あるとき、突然、
ある種のお金が
無価値になることも
あるということなわけですね。
円が無価値になったとしたら、
1兆円もっていても
意味がなくなるというわけです。
大金持ちがいきなり
貧乏になることもあるわけです。
お金には常にリスクが
伴っているというわけですね。
お金しか信用していないと
本当の意味では
裕福であるとは言えない
ということでもありますね。
ただ、貨幣経済で
なりたっている社会で
暮らす以上は、
お金は必要であることは
事実であり、
不可避なことである
ということでもあります。
お金は生活必需品
ということなわけです。

お金に貴賤などない
と言うのはこの世の話であり、
霊的には貴賤あったりします。
どの様にして
得たものであるのか
ということが
お金の背景として
存在しているからです。
お金の価値には信用以外に、
その人にとっての意味が
それぞれ異なった形で
存在しているもので
あるわけです。
ゆえに、
ドネーションというものにおける
お金の意味は、
金額ではない部分の価値の重みが
問われていることに
なっているわけですね。
この世的には
同じ1万円であったとしても
億万長者のそれと、
ホームレスのそれでは、
同じ価値とは言えない
ということなわけです。
また、霊的には、
お金を得るということは、
その分、どの様に活用するのか
という責任を負うことでも
あったりします。
使い方次第で、
カルマや、チャウカムナンエィに
なってしまうかもしれないし、
徳分、バラミとなるかもしれない
ということなわけです。
富を蓄えるということ
においても同様であり、
どんな目的でそれを
成しているのかが、
霊的には問われている
ことになります。
そして、
この世の人生の最後において、
すべてが清算されることに
なるわけです。
三途の川も金次第とも
言われますが、
あの世におけるお金とは
徳分のことですからね。
この世で、
お金をいくらもっていても
あの世では、
何ら価値はないわけです。
もちろん、
お金を稼ぎ、富を得ることは
必要ですし、悪い事ではないし、
良いことです。
その富をどう使うのか、
その結果が、
あの世においては
大きいということに
なっているだけなわけですから。

とは言いつつも、
やはり、誰でもが、
貧乏は嫌いです。
お金は無いよりも
あった方が良いのは
確かです。
より上手に善く使う為に
まずは、稼ぐこと
それが大事であるのは
事実ですからね。
では、どの様に
稼ぐのか。
カルマにならない様に
注意は必要です。
お金を払ってもらえる
ように価値を提供する
ことが大切であると
いうことなわけですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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