2016年02月04日

2015.12. 第26回 宇宙生命研究分科会 (第3回 異能科学会議 参加メモ・・・

日本サイ科学会
第26回 宇宙生命研究分科会 (第3回 異能科学会議)
「存在と無:エネルギーとは何か?」

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○小澤佳彦氏(機械工学者)
「無から有へ、”エネルギー”の物質化」
・天の扉開きツアー報告と、神聖物出現映像解析結果と目視確認差異についてなど。
肉体、ジッ(JIT)、魂。
(感想)
アンタルヤーミーからの神の叡智の一部分の教えの中の実際に体験できる貴重なものが天の扉開きです。
天の扉開き公式Website
http://www.amanotobira.com/#!

○高野慎介氏(宇宙人コンタクティ)「人類はほぼ全てが宇宙人に管理されている」
・チャネリング、宇宙人、エイリアン、東日本大震災の予言的な作品の日付について、テレパシー、宇宙人によるコントロールについて。遺伝子。霊は宇宙人。宇宙
人がいないと人間は原始人になる。クレルクスドリプ球体」「モキ・マープル」。マルチバース。五次元宇宙、高次元宇宙、など。光の宇宙。宇宙の壁の先に別の宇
宙があり、機会の星があり、霊は宇宙人、宇宙人の上に神がいる。エイリアン映画は宇宙人がつくらせている。フォースは素粒子、人はフォースを使っている。ET
ソール。神様は生命体を超えている。核融合コアの金属融合体。テロはチャネリングによりコントロールされている。
(感想)
宇宙人=エンティティ・バットスピリット・テワダー・ルーシーなどの存在を別視点から捉えて納得し易い説明をするとこうなるというお話ではあったりします。あ
る見方からは、その通りの様な説明になりますが、現代科学に無理に合わせて説明しているため、本質にまで迫れていない気がしました。人間の存在目的の説明が成
されていないのかなっと感じでしょうか。

○石笛 奏者 サラさん

○種市孝氏(物理学者)
「超弦理論が紐解く脳の外のこころ」
・日本物理学会 素粒子論 その他分野の扱い。自然科学の発展は、人の認識の拡大。量子論と相対論は相性が悪い。物理理論には不備があり、超弦理論が研究されて
いる、ブレーン、パラサイトフェルミオン、etc
(感想)
超常現象を物理理論で解き明かすべく理論拡張、理論構成アプローチを行う為には、新たな発見、発明が必要であると感じます。

○上部一馬氏(作家) 
「微小寄生体ソマチッドの衝撃」
・がん治療、マイクロチューブこそがソマチッドではないか。
(感想)
がん治療は、ヒーリングがよくきく分野ですね。ヒーリングでがんが壊死するのはよく知られていることです。

○申彦氏(工学博士) 
「存在と無の界面とハイパーセルフ仮説」
・STAP細胞問題、1936年ストレスに関するネイチャー論文(ハンス・セリエ)。ホメオスタシス、恒常性の維持。セットポイントとゆらぎ。細胞のセルフ。生命の誕
生の瞬間は、情報高分子膜を獲得したとき。オートポイエィックなシステムとしての神経系。自己回復のみをひたすら行う閉鎖系、システムの境界は開かれている。
認知の界面を自己として界面エントロピーがスコアできる。グラフェンの白熱電球。
異能科学の観点からのセルフの問題へのアプローチ、エントロピー的世界観の創生、科学と神秘と社会の接続。
(感想)
仮説と実証、SFと科学、アプローチとしての様々な切り口がありますが、創造と想像のコラボレーションから生まれるものもあるかなっとあらためて思いました。

○松尾直子氏(心理カウンセラー)
「テトラバランス人間力学〜意識の地軸移動」
・両極性の存在、バランスとゆらぎにより発生する現象。両極のバランスから生まれる事象。人の中の両極バランス、右と左、理性と感性、粒子性と波動性、能動力
と受容力、男性性と女性性。バランスをとる秘訣は、基本構造の中にある幾何学性にある。黄金比、フラクタル、相対、螺旋。調和を保つ幾何学図形、人の生き方を
立体視点で捉える、自分、形、心、身体、それぞれの六つの力、意識スターテトラと六つの力。
天のテトラ・陽、地のテトラ・陰。
六つの力のバランス、両極のバランス法則。テトラバランス人間力学相関図。偏りは対局面にマイナスイメージがある場合が多い。相手をコントロールするのではな
く、相手に近づくことがバランスを保つ秘訣。地軸移動と共に意識の地軸移動をしていくことが必要。テトラバランス人間力学セミナー。
(感想)
統一原理を人間心理分析に展開して心理学分析的な整理を行った内容だなっと思いました。性格分析ツールとして整理されたものとして、良くまとまっているなっと
思いました。

○根本泰行氏(理学博士) 
「水とオーブの科学」
・水からの伝言、第四の水の相、DNAテレポーテーション実験。
・オーブの観察、ECETIでの体験、プラズマ状オーブ
赤外線をオーブが反射する、デジカメで撮る場合、赤外線が写るものを使うこと。
(感想)
オーブは、まあ普通なものなので、特に感慨はありませんでしたが、たまゆらという方が個人的には好きですね。オーブには非常に複雑な幾何学模様を持つものもあ
りますからね。

○川又三智彦氏(実業家、作家) 
「空の意味と量子論」
・自己破産、病気、事故、そんな中で、電子顕微鏡の原子映像と出会う。子どもの頃にキリスト教の学校に行っていて、今は神を信じてられなくなっていて、宗教の
方には関心もてなかった。量子論を知る中で、共事現象から、原子の原子核と電子の実像を知り、真空の存在から、生き方を考え直して、量子論的生き方を知る。そ
れに基づき会津村塾の活動を行っている。
(感想)
結局、宗教的な考え方に行き着くことに本人は意識しなくてもなっているのだなっと思いました。
真理の形をどの様な形で捉える事になるのかは、その人のカルマや霊性により異なるということですね。
共事現象は、カルマやスピリッツの法則から説明済みな内容ですが、それを知ることが出来るか否かは、その人次第であると言えるでしょう。

○パネルディスカッション 
「存在と無」
・電磁波を電流に帰る回路の紹介。
アンテナでLEDが点灯する。
・存在している理由と存在意義は説明出来るのか。
・イメージで観る世界、何もなかった、つまならいなと思い、自分とことなるものを生み出した。ナイチンゲールの世界観に似ている。
・不確定性原理 ΔEΔt≧t/2
ゼロポイントエネルギー
・生まれてきて良かったか?
みなさん、まあ良かったという答え
何のために生まれ、何のために死ぬのか、何のために生まれたかだけを問うのではなく、何のために死ぬのかを問うことも必要。
どんなときにありがとうと思いますか?
(感想)
・ひとつの形状があったとき、その存在をどう認識することが出来る形は、人それぞれ、そして、そのそれぞれの異なる見方は、それぞれの人にとっては真実である
ことも事実であると言えるでしょう。
それは、偶然のように観えて、必然であったりします。真理は、それを知ることが出来る人にしか理解することが出来ないわけで、存在の理由も知れるレベルでしか
知ることは出来ないわけであり、それに納得出来るか否かも、人それぞれであるわけです。魂の成長レベル、ジッの成長レベル、カルマ、徳分と、同じ人はいないわ
けですから、仕方ないことだとも言えるでしょう。
宇宙の構造と、宇宙の存在、その深遠なる智慧は、その人のレベルに応じて与えられている。故に、その探究に終わりはなかなか来ないでしょう。ただ、少なくと
も、誰もが経験することになる死との出会いのときに、新たな真理を知ることになるでしょう。
定義された言葉を使うようにしましょうとの言葉がありましたが、それは、その通りであると言えます。
なかなか難しいですけどね。

○異能科学賞発表/
プレゼンター
久保田昌治氏(理学博士)
受賞・川又三智彦氏 
「空の意味と量子論」

○阿久津 淳氏
「閉会宣言:虚数宇宙へ」
ビッグバン以前は?
その問いの答えに著名な科学者は
神のみぞ知る、
時間も無いのだから以前もない、
と言った答えをかえす
虚数x虚数=実数
実世界の前は、虚数世界だったのかも知れません。
このオープンクエッションについて
みなさん、それぞれに考えてみるのも良いでしょう。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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