2016年03月01日

スポーツツーリズム


2019年のラグビーワールドカップ
2020年の東京オリンピック、パラリンピック
いずれも、大きなスポーツツーリズムの
イベントです。

コンテンツビジネスによる地域創生の中の
ひとつが、スポーツツーリズムであると
言えるでしょう。
先日の東京マラソンも
スポーツツーリズムのイベントであると言えますね。
私の郷里である静岡で、静岡マラソンに関連して
スポーツツーリズムのフォーラムが開催されるようです。
聞いてみたいところではありますが、
残念ながら参加できません。

さて、スポーツツーリズムは、
大きく2つの種類があると言えるでしょう。
ひとつは、参加型のツーリズムであり、
もうひとつは観戦型のツーリズムです。
市民スポーツの場合には、
その両方を備えていると言えるでしょう。
観戦型の代表はプロスポーツであり、
大会イベントであると言えるでしょう。
さて、静岡市は、サッカーの街、清水を
含んでいます。
清水にとって、サッカーは参加し、
観戦するスポーツです。
毎年開催される大会は、
スポーツツーリズムであるとも言えるでしょう。
また、清水エスパルスの試合観戦も
スポーツツーリズムの対象となるものです。

スポーツツーリズムを構成する重要な要素は、
スポーツコンテンツであると言えます。
それは、施設、大会、試合といったものであり
記念館や博物館といったものも含まれます。
スタジアムやミージアムを観るというツアーも
多く存在しています。

国際試合や国際大会の開催、誘致も、
スポーツツーリズムのひとつですね。

静岡には、いくつかしっかりと根付いた
スポーツイベントがあります。
それを活用するという方法もあったりしますね。
もちろん、バランスも大切ではありますけどね。


===== 記(告知引用) =====

静岡マラソン・台北マラソン友好提携記念フォーラム
スポーツツーリズムの推進と地域創生

スポーツを地域の観光資源として活用する
「スボーツツーリズム」の取り組みが可能性を広げています。
静岡マラソンは前年度、台湾で最大規模の台北マラソンと友好交流の覚書を締結しました。
これによって今大会には、台湾から100人を超すエントリーがあったほか、
外国人ランナーの参加申込みは海外11ヵ国(地域)から計160人超に及んでいます。
その成果を踏まえて、
「スポーツツーリズム」によるインバウンド促進や地域活性化について、
効果的な戦略を探ります。

日時 平成28年3月5日(土)14時〜17時
会場 ホテルアソシア静岡3F「駿府」
    静岡市葵区葵区黒金町56
https://www.associa.com/sth/access/

内容
1.開会挨拶 14:00〜14:10
  田辺信宏氏 静岡市長
2.基調講演 14:10〜14:40
「観光行政とスポーツツーリズム」
 伊藤嘉規氏 観光庁観光地域振興課地域競争力強化支援室長
3.特別講演 14:40〜15:10
「台北マラソンとシティプロモーション」
 羅國偉氏 台北市政府体育局全民運動科長 ※同時通訳
4.パネルディスカッション 15:20〜17:00
「スポーツツーリズムの推進と地域創生」
コーディネーター:
 原田宗彦氏 日本スポーツツーリズム推進機構会長
パネリスト:
 田辺信宏氏 静岡市長
 伊藤嘉規氏 観光庁観光地域振興課地域競争力強化支援室長
 増田明美氏 スポーツジャーナリスト
 久保田隆氏 静岡商工会議所観光・飲食部会長

参加費 無料
問合せ 静岡マラソン事務局(平日10時〜17時30分)
    電話054−251−3369
申込み
下記HP掲載チラシをダウンロードし、必要事項を記入して
FAX054−273−3602へお送りください
http://bit.ly/1S9Gtt8
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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