2017年12月07日

宇宙生命研究分科会 第5回異能科学会議

この世界には、さまざまな不思議現象が存在しています。
日本物理学会の70周年記念にあたって
出された文書の中に
物理学とは、自然界における不思議現象を解明する学問である
という趣旨の記述があります。
本来の科学は、この世の謎を解明するアプローチなわけです。
ところが、近代科学は、その根本を忘れてしまったような
部分もあったりします。
不思議すぎる現象を回避して扱わないという傾向です。
とくに、唯物論が出ていてからは、その傾向が顕著になっている
そんな印象があります。

共産主義の常套手段であるレッテル張りを行って
科学の領域からはじき出すといった動きです。
ニセ科学とか擬似科学とか呼ばれるものは、
まさに、その代表的なものであるといえるでしょう。

しかし、ノーベル賞を受賞するような研究も、
不思議のレベルでは、擬似科学と呼ばれるものと
大差ないといえるかもしれません。
重力波の観測は、シミュレーション結果からの予測との
一致という検証により認められたわけですが、
直接観測といっても、実は本当の意味で直接というわけでもありません。
直接影響を受けた結果として発生する他の現象を観測しているだけだからです。
実は、素粒子レベルの研究や宇宙レベルの研究の検証実験は
すべて、ある現象によって引き起こされる別の現象を観測して
行われているものであったりします。
大学で主流として扱われている科学を本流とするのであれば
本来、本流でも扱うべき現象は、まだまだ存在しているといえるでしょう。
さて、今回の会議の発表では、
国際会議での発表紹介から、民間レベルでの研究成果まで
幅広い内容が紹介されていました。
その中で、私も、物理学を学んだものとして、
無から有を生じる物質化現象「天の扉開き」について
現代科学の視点からみたときの関連性と可能性について
概要をお話させて頂きました。

中世、錬金術の時代から、産業革命を経て、大きな大戦を経て
変化し、進展してきた科学研究の分野は、
今、また、原点回帰して、新しい扉を開くべき時代へと
向かっているのではないかと思われます。
科学と神秘、宗教と科学が、ひとつであった時代から
分離し、それぞれの道を歩み、変化していった時代があり、
再び、融合して、より高みへと進化する時代に
その歩みを後押しするような現象が多く出てきていると
そういえるのだと思います。
その流れの中で、どんなことが起こるのか
見届けていきたいし、その片隅にでも席を置かせていただけたら
すばらしいだろうなっと思います。

■12/3 開催 第5回 異能科学会議の見どころを紹介!(午前の部)
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171129a

■12/3 開催 第5回 異能科学会議の見どころを紹介!(午後の部)
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171130a

■異能科学賞&萩原賞の受賞者は?
http://marginalbox.com/science-parascience/blog-171203a
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:29| 静岡 ☀| Comment(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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