2018年04月01日

「超能力と健康」がテーマのシンポジウム



「超能力と健康」

WHO憲章の健康の定義改定案(平成10年決議)

Health is a dynamic state of complete physical, mental,
spiritual
and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは完全な肉体的(physical)、精神的(mental)、
スピリチュアル的(Spiritual)
及び社会的(social)福祉のDynamicな状態であり、
単に疾病又は病弱の存在しないことではない。

スピリチュアル的(Spiritual)健康に
関わる超能力、医療の現場で実際に起こっている
奇跡的な事例の数々、
健康という視点とサイ科学という観点および現象から
各界の皆さんからの講演とパネルディスカッションが
行われました。

健康というテーマは、人という存在を見つめることにも
なります。つまり、人という存在をどう捉えるのかと
いうことにもなるわけです。
超能力は、人が行う行為の中で、既存の現象として
科学的に説明できないことを行う能力のことを
総称していると言えるでしょう。
超能力は、本当に超能力なのかという問いも
実はあると思っています。
単に普通の能力であるのだけど、
その能力を失ってきたというだけなのではと
感じることがお多いです。
今回のお話は、それぞれの皆さんの行動と体験から
それぞれの視点で考えてこられた内容でした。
面白いのは、それぞれの皆さんが、それぞれに
異なる言葉を使って語られていることは、
その背景においては、どれも同じものを
それぞれの視点と角度から観て解釈しているだけで
しかないということです。
それぞれに間違っているわけではありませんが
真理の根源を語っているわけでもない。
どうして、そうなるのかと思い起こすと
結局は、この天宙の構造とメカニズムについて
正しく説明しきれていないということになるのだろうと
感じました。
この天宙の真理は、神の叡智、お釈迦様の叡智、
聖霊の叡智などがあります。
そして、叡智は、伝えられるときには、
伝える相手のレベルに合わせて行われます。
それゆえに、その人に理解できるレベルと形式に
モディファイされて伝えられることになります。
注意すべきは、それらがすべてではないということ
謙虚な姿勢を持っておくことが大切であるということです。
自分の知る世界が、すべてではないということこそが
実はこの世界における大きな真理のひとつであると
確認しています。
今回も、いろいろと興味深いお話を聞くことが出来ました。

ホリスティック医学協会の会員として、
西洋医学の限界と、
東洋医学や代替医療、ヒーリング、心霊治療の
有効性を知るものとしては、
驚くことはないお話ではありましたが、
世の中一般的には、驚くようなこと
あったかもしれません。
とはいえ、スピリチュアル的健康において
もっとも大事なポイントは、
禁酒、ベジタリアンの生活習慣ということは
間違いのないところなのですが、
そのあたりについても、わかっている人もいれば
わかっていない人もいるのが現実です。
でも、そういったこともまた、理由のある
ことではありますから、仕方ありません。
人のもっている本来の力、
それを引き出すことが、健康や治療において
西洋医学では考えられない結果を生み出す。
それを奇跡と呼ぶのかどうかは、
その結果と原因に対して、
どう向き合っているのか次第でしょう。

水、音、祈り、瞑想、食、
感謝、喜び、信仰、
健康と無関係ではない日常の数々と
存在と行いと意識のあり方
物質世界の限界を越えて、
考えていくべき時代になっているのだと
思います。


日本サイ科学会 第33回 宇宙生命研究分科会
第10回 ヒポクラテス・シンポジウム
「心とは?」「超能力と良識ボンサンス」
 阿久津 淳(司会)

「洞窟の外で行われた天の扉開きについて」
 小澤 佳彦 (ATB総研)
「トランス」
 飯島 章(メンタリスト)
「内なる超能力パワーで、より美しく、より健康に!」
 幸田 浩一(若返り伝道師)
「霊と健康」
 村神 徳子(作家)
「山寺式気功法」
 山寺 雄二(山寺式気功法)
「奇跡と健康」
 志村 則夫(歯学博士)
「海外レポート:最新の水の科学」
 根本 泰行(理学博士)
「心と身体」
 嘉藤 恵(画家)
「超古代と健康」
 坂井 洋一(古代秘史ハンター)
「モンサント遺伝子組み換え食品に克つ絶食法と食事術」
 上部 一馬(作家)
「胎蔵院メソッド」
 伏見 真光(正心調息法講師)
「特異功能と健康」
 SADAKA(健康カウンセラー)

発表プレゼンター
 萩原 孝一(桜美林大学 非常勤講師、作家)

第4回 ヒポクラテス賞
 銅賞 飯島章氏
 銀賞 伏見真光氏
 金賞 上部一馬氏

国連スピリチュアル機構UNSO萩原賞
 幸田 浩一氏
 坂井 洋一氏

シューマン周波数 7.8Hz
ソルフェジオ周波数 528Hz
GCN 世界意識ネットワーク
http://gcn.alphacom.co.jp/

良識(ボン=サンス) デカルト.
良識とは、物事を正しく判断し、真と偽を識別する能力をいう。

ヒポクラテスの名言
『人は自然から遠ざかるほど、病気に近づく』
『病気は食事療法と運動によって治療できる』
『人間は誰でも体の中に百人の名医をもっている』
『賢者は健康が最大の喜びと考えるべきだ』
『私たちの内にある自然治癒力こそ真の病を治すものである』
『健全なる体を心がけるものは完全なる排泄を心がけねばならない』
『心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する』
『食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか』
『病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである』
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:46| 静岡 ☀| Comment(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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